赤ちゃん 続報 | 遠い空の向こうに

遠い空の向こうに

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娘の先輩さんは初めての出産で


我が子が新生児集中治療室に入ったまま抱くこともできないなんて


どんなに悲しくて不安な思いをされているかと思います。


私だったら毎日泣いているかもしれないなー。


長男を出産したとき


上の子が2歳だったので里帰りして実家で世話になりました。


両親はそれぞれ病気があったりしたので


迷惑をかけないよう、うちから歩いても数分の市立病院で出産しましたが


母子別室で授乳のときしか赤ちゃんに会えませんでした。


ある日の授乳時間、渡された長男はずっと泣いていたらしく


声がかれていました。


どんなに長く泣いていたのか


泣いてもほおっておかれるんだと思うと辛くて泣きました。


個室が空いていれば母子同室にしてもらえるというので


泣きながら夫に訴え、退院まで1~2日でしたが


個室に入ることができました。


これでずっと一緒にいられると思うと


嬉しくて幸せで心が安らぐ思いでした。



「先輩の赤ちゃんはまだ集中治療室から出られないの?」と長女に聞くと


「どうですか?」とメールしたら


「毎日夜中に起こされ、母乳をしぼられて痛いしめっちゃ辛い」


という返信があったそうです。


赤ちゃんはお母さんの母乳飲んでるんだなー


それはよかった。


いつも元気で明るく頑張りやさん(私のイメージですが)の先輩さんは


辛さや不安に負けずに頑張っているのだろうと思いました。


こんなところで自分のことをブログに書かれているとは


これっぽっちもご存じないと思いますが


陰ながら応援しています。