消毒薬は細菌の細胞を殺すものなので、人間の正常な細胞に対してもよくないんです(*≧w≦*)

なので、


傷を消毒する=人間の正常な細胞も殺す


ことになり、かえって傷の治りが遅くなります(´Д⊂)


消毒をすると傷が滲みて痛いのは実は細胞が悲鳴を上げている証拠。自傷行為とおなじです・・・・汗



じゃぁ本当に消毒しなくて大丈夫なの? 

ってとこですが、

消毒は傷の治りを遅くするだけでなく、実は消毒の意味は不明(-ω-;)なのです

人間の皮膚は、どんなにしっかり洗って消毒しても、常在細菌が毛穴に潜んでいるため、1時間もすると、隠れていた細菌がでてきて、消毒前と同じ状態に戻ってしまいます。

つまり傷を消毒をしたところで、無菌状態にはできない!というわけなんです。

これまで病院等で行なっていた手術後の傷の消毒なども、まったく意味がないということで廃止されていく方向にあります。

口の中なんて雑菌が多いはずなのに、消毒なんてしなくても傷は勝手に治りますもんね(笑)