寒さも厳しくなり、インフルエンザの季節がやってきました。
我が家のインフルエンザ対策についてお話ししたいと思います。
インフルエンザはウィルスによって引き起こされます。
たいていは、くしゃみや咳、会話の際の飛沫によって感染します。
だから、この時期の外出にはマスクがかかせません。
携帯電話などウィルスが付着するものの貸し借りもしないように注意します。
当然ですが、帰宅後のうがいと手洗いも大事です。
でも、どんなに気を付けていても、ウィルスを完全にシャットアウトすることはできません。
それで、ウィルスに感染しないために体の抵抗力を高めるように気を付けます。
大切なのは、十分に睡眠をとることと食事です。
十分に睡眠をとると脳の機能が向上し、免疫力が高まります。感情面でも安定するので、ストレスに強くなります。
また、免疫力を高めるには、アミノ酸を含む食材が効果的です。
だから、この時期我が家ではバナナをよく食べます。
バナナのタンパク質は18種類のアミノ酸でできていて、その中には人体が全く生成できない必須アミノ酸がすべて含まれています。
もう一つ、免疫力を高めるのに欠かせないのは鶏肉です。
ただ、免疫力を高めるだけではなく、鶏肉には、システインという天然アミノ酸が含まれています。
このシステインというアミノ酸は、気管支炎の薬の成分とよく似ていて、鼻や喉にいいんです。
欧米では、風邪の時にチキンスープを飲みますが、そういう理由があるんですね。
もちろん、バナナと鶏肉だけ食べていればインフルエンザにかからないかというと、そうではありません。
栄養のバランスのとれた食事をすることが大切です。
感染すると大変ですから、自分だけではなく、家族みんなでインフルエンザ予防に取り組みたいものです。
