啓二郎は自分の胸で伏せている法子の顔を、ピタピタと叩いてみた。
そんなに強く叩いたわけでもないのに、すぐに法子が目を覚ましてまた腰を押し付けてくる。
「ああ、啓ちゃんたら、啓ちゃんたら、あたし、あたし……」
もつれた舌で言ったかと思うと、また法子はあそこを啓二郎のペニスで埋めたまま上半身を直立させた。グラインドがはじまる。
法子が上半身を直立させたために、啓二郎のペニスは締め付けられた。いや、締め付けられたのではなく屹立して腹のほうまで反っているために、窮屈感を感じるのだ。が、この窮屈感こそ啓二郎が欲しかったものだったのだ。
「いいよ、法子姉ちゃん、これだとおれのチンポコ締め付けられて気持ちいい。動いてよ、もっと動いてグリグリやってよ」
言ってる最中に、随意筋を全開にしていた啓二郎のペニスの先が大きくふくらんでスペルマが噴き出していた。七発、八発と射精はつづいて、九発目でやっとおさまった。
「ほわあおうっ、わおうっ、わおおうっ、うううううぅいいわああおおうっ」
法子が啓二郎の上で暴れ狂っている。
そんなに強く叩いたわけでもないのに、すぐに法子が目を覚ましてまた腰を押し付けてくる。
「ああ、啓ちゃんたら、啓ちゃんたら、あたし、あたし……」
もつれた舌で言ったかと思うと、また法子はあそこを啓二郎のペニスで埋めたまま上半身を直立させた。グラインドがはじまる。
法子が上半身を直立させたために、啓二郎のペニスは締め付けられた。いや、締め付けられたのではなく屹立して腹のほうまで反っているために、窮屈感を感じるのだ。が、この窮屈感こそ啓二郎が欲しかったものだったのだ。
「いいよ、法子姉ちゃん、これだとおれのチンポコ締め付けられて気持ちいい。動いてよ、もっと動いてグリグリやってよ」
言ってる最中に、随意筋を全開にしていた啓二郎のペニスの先が大きくふくらんでスペルマが噴き出していた。七発、八発と射精はつづいて、九発目でやっとおさまった。
「ほわあおうっ、わおうっ、わおおうっ、うううううぅいいわああおおうっ」
法子が啓二郎の上で暴れ狂っている。