

本日1月20日にいつも通りSteam版ミニワールドにログインしたら、いつの間にかアップデートが入ったようでプラグインが全て消えてました。
昨日は色々と忙しくてSteamにログインする暇がなかったのでいつアップデートが入ったのかわからないんですけど、とにかくもう驚き過ぎて絶句しましたよ。
スタート画面から変わっていたのでアップデートが入ったんだなというのはすぐわかりましたが、まさかこんなに仕様が変わってるとは思いませんでした。
一体どうしたら作ったプラグインを元に戻せるのかわからず、かなり苦戦したので自分用の覚書きとしてもここに方法を載せて置きたいと思います。


まず最初に確認したのは右上の赤丸のところにある「プラグインライブラリー」でした。
以前はここでプラグインを作り、各アーカイブ(作ったワールド)でそれを読み込んでいました。
ライブラリーを確認したところ、どうやら以前作ったプラグインはそのまま残っているようでした。
ところが…

以前は上記画像の左の青丸の場所をクリックするとそのマップにプラグインを追加できたのですが、アイコン画像が変わっていてクリックすると、

こんな画面が表示されました。
プラグインパックと書かれた場所で「新規」をクリックすると意味がよくわからない文章が表示されるばかりで作成できず、マップに入った状態ではこの画面を表示する事さえできない。



そこで試しに一つプラグイン(じゃがいもを作るレシピ)を追加して、「開発者モード」で新しいワールドを作ってみたら、そのマップではきちんと追加したプラグインが反映されていました。
という事はつまり今後プラグインは開発者モードでなければ使えないのか…?
それは困る!物凄く困ります!
ヘルプとか掲示板とか色々見てみましたが、どこにもプラグインに関する説明はなく挫折しそうになりましたが、ようやく解決方法を見つけました。



まずは「開発者モード」で新しくワールドを作り、ゲームモードの設定画面で下にスクロールし「プラグインをロードする」をクリックします。

事前にプラグインライブラリーでプラグインを作成してある場合は追加、そうでない場合には新しいプラグインを作成して「追加する」をクリックします。

マップに入ったら画面右上に並ぶアイコンの右側から2番目をクリックします。

クリックすると「資源センター」という画面が表示されるので、左側のメニューから「プラグインパック」を選択し、「新規」をクリックします。


プラグインパックの名前や説明を入力し、各メニューからそのパックに追加したいプラグインを選択して「追加を確認する」をクリックします。

これで新しいプラグインパックが作成されました。

次にプラグインを追加したいワールド(マップ)を選択し、左側のアイコン(青丸)をクリックします。

左側のメニューから「プラグインパック」を選択すると、先程作成したプラグインパックが追加されているのでそれをクリックします。


「インポート」をクリックすると、「現在のマップに入る必要がありますか?」と表示されるので「ゲームに入る」をクリックすればプラグインが反映された状態でゲームが開始します。

これでどうにか以前と同じ状態に戻る事ができました。
ただプラグインを戻せても、アップデート前にプラグインで追加されたアイテムを所持していた場合は持ち物から全て消えてしまうようです。
プラグインで追加していた「バレナロッサ」という拳銃とウールブロックを破壊する為のアイテムが持ち物から消失していました。
ただ以前プラグインで追加して既に植えてあった「クルミの木」やその木版などは消えていなかったので、消失するのは「自分で作成したオリジナルアイテムだけ」のようです。
冒険モードには存在しないけれどデフォルトのアイテムとしては存在するもの(創造モードには存在するもの)は消失しないみたいです。
プラグインが消えた時は本当にビックリしましたが、無事に戻せて良かったです。
という訳で前置きが長くなってしまいましたが、ここから本題です。


前回で大部分の石垣は完成したので、原木と葉っぱで生垣?っぽいものを作ってみました。
葉ブロックは中央に原木ブロックを配置すれば時間が経っても消えないので、小さい木を植えるようなイメージで石垣をぐるっと一周するように配置してみました。




さて次は「錬金堂」なんですが、床を敷き詰め階段まで作ったところで問題発生。
土台と階段を設置すると錬金堂のスペースが足りなくなり階段を下りた瞬間に石垣の下まで落下してしまうという、まさかのアクシデントにより先程完成したばかりの石垣を拡張する事になりました。



この作業が一番辛かったですね…。
ついさっきやっとの思いで生垣まで完成させたのに、その半分を全て破壊してまた一から石と土を積み上げていくという地獄の作業。
幾ら単調作業が性に合っていると言ってもこれはキツイ。
少しでも作業スピードを上げようとノリの良い音楽を聴きながらひたすら積み上げました。




十分なスペースを確保し石垣と生垣を完成させて、再び錬金堂の建造を開始しました。


錬金堂の内部は画像で見てもよくわからないので、外観から想像して橙色の砂キューブで壁を作ってみました。
ちなみに床は橙色のウールです。
火を使う場所なので燃えやすいウールは不安だったんですけど、雰囲気重視でウールに決定しました。
実際のゲームと違って本殿の内部に錬金堂を配置しているので統一感が出るよう、柱は赤の砂キューブを使っています。
五重塔の内部がどうなっているのか私は全くわからないので完全に想像で作っていますけど、階段の位置調整がかなり難しいですね。
螺旋階段のようにグルグルと上る仕様にしたいけど、スペース的に厳しい。
中継地点となる踊り場を作って調整すると2階と3階で階段の配置が変わって上りにくい。
そもそも螺旋階段なんて写真でしか見た事がないので、実際どういう作りになっているのか全然わからないんですよね。
こんな事なら昔、修学旅行で京都に行った時にもっとよく建物を観察して置くんだったと今更ながら後悔しています(その時は台風接近中で大雨、暴風で早く旅館に帰りたいという気持ちしかなかったのです…)。