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誰が為に…

原神、Steamゲー、PS4ゲーなどのまったりゲームプレイ日記です。

新年明けましておめでとうございます!

 

去年はコロナの影響もあり、なかなか思うように生活できなかったという方も多かったと思いますが、やっぱり健康第一ですね。

 

急激に寒くなって来ましたので、皆様も体調管理をしっかりして元気に楽しくお正月をお過ごしください!

 

というわけで、今日もダーケストダンジョンのプレイ日記を書いていきます。

 

 

今回は導入したmodのヒーロー達を紹介します!

 

私の環境下では翻訳されていなかったり、一部文字化けしてたりするので、まだよくわかっていないスキルもありますが、とりあえずレベル3くらいまで育ててみた感想を述べたいと思います。

 

 

一人目はこちら「Sharpshooter(狙撃手)」のレイさんとグレイさん。

 

名前の通り後列のアタッカーですね。

 

スキル説明欄が翻訳されないので、まだよくわかっていない部分もありますが、かなり強いです。

 

 

クリティカル連発の銃士で、レベル1の初期状態でも普通に銃を撃つだけで20ダメージ以上叩き出せるので強いです。

 

見習いレベルの敵ならワンパンできるので、Sharpshooterを入れるだけでこのゲームの難易度がぐっと下がるような気がします。

 

激強のアタッカーなのでレベルが低くても問題なく戦えそうですね。

 

 

ちなみにマークのついた敵に対するダメージはさらに大きいので、ベテランクラスの敵でもマーキングしてしまえばワンパンできます

 

自分一人でマーキングすると無駄にターンを消費してしまうので、他にマーキングできるキャラと一緒にパーティーを組む事をオススメします。

 

 

また強力な全体攻撃やたいまつ上昇のスキルも持っているので、基本的にはどのステージでも活躍できると思います。

 

特に敵の攻撃力が高く短期決戦で挑みたい「入り江」では、クリティカルヒットで敵をワンパンできるので重宝します。

 

正直チートキャラなので所見プレイではオススメしませんが、元々の難易度が高すぎてどうしてもクリアできない方は導入を検討してみても良いかもしれません。

 

見た目もカッコイイので!

 

 

二人目はこちら「Harlot(売春婦)」。

 

見た目のインパクトが強かったので導入したのですが、なかなか癖のあるキャラクターですね。

 

 

投げキッスで敵をマーキングできるので、マークした敵に対するダメージが上昇する前述の「Sharpshooter」や、犬使い、石弓使いなどと相性が良いです。

 

彼女自身はあまり戦いには向いていませんが、出血スキルも持っています。

 

何よりスキル一つ一つが丁寧に作られていて動作が美しいので、見応えがあります!

 

 

三人目は「Philomath(学問が好きな人?)」。

 

黒魔術的な本を持った学生に見えますが、なかなかえぐいスキルを持っています。

 

基本的な銃攻撃は初期状態でもまあまあダメージが出るので使いやすく、どのステージでも活躍できると思います。

 

ただ少し打たれ弱いのが欠点かな?

 

盾役と組む方が安定するイメージがあります。

 

まだよくわかっていないスキルもありますが、現時点ではボス戦やベテランクラスで活躍するのはちょっと厳しいかなという印象。

 

 

四人目はこちら「Guqin(古琴)」。

 

クーチンという中国の古い伝統楽器を扱う女性です。

 

石弓使いと修道女を足したような能力を持っていて、敵を気絶させる事ができます。

 

前述の学生さんと同じく彼女自身は打たれ弱いので、前衛の盾役と組むと安定して戦えます。

 

気絶しにくいベテランクラスの敵とはちょっと相性が悪いかもしれません。

 

でもダーケストダンジョンの中では珍しくあまり闇を感じさせない女性なので、パーティーに入れるとちょっと華やかになります…笑

 

 

五人目はこちら「Magician(魔術師)」。

 

アニメのキャラクターみたいな可愛らしい女の子ですが、ちょっと変わったスキルを持っています。

 

忌まわしい者と同じで変身スキルを持っています。

 

見た目は変わりませんが、変身するとダメージが少し上がるのかな?

 

基本的には弱体と気絶スキルで味方をサポートするキャラクターです。

 

前述の女性達と比べるとそこそこ体力もあってパーティーに入れやすい印象です。

 

ただ彼女自身に火力はないので、アタッカーのサポートをしてあげると良いかも。

 

まだまだ他にmodキャラクターはいますが、長くなるのでまた次回紹介したいと思います。

 

良いお年を!

 

廃墟のボスを無事討伐できたので、今日は巣窟のボス「スワイン・ゴッド」に挑戦して来ました!

 

ローリーさん、ペルシー姉さん、黒曜さん、バルトさんの安定パーティーで挑んだのですが、かなりギリギリの戦いでした。

 

前衛のローリーさんと後衛のバルトさんは巣窟が得意なので、雑魚戦の心配はしていませんでしたが、今回は運良く一回もバトルをしないままボスに直行できました。

 

事前にキャンプと聖水で、できる限り強化して挑んだのですが……。

 

 

スワインの強攻撃のダメージがかなり大きく、クリティカルが出れば自分と相手を全回復できるペルシー姉さんがいても苦戦を強いられました。

 

子豚が一人もしくは二人にマークをつけ、マークのついたヒーローをスワインが攻撃するという非常に単純な攻撃しかして来ないにも関わらず、一撃のダメージがかなり大きいので2回連続で食らうとデスドア確定。

 

運悪くスワインのクリティカルヒットで40ダメージを受け、ペルシー姉さんがデスドアに……。

 

しかしペルシー姉さんもクリティカルで回復し、ギリギリで耐えたローリーさんと一緒に全回復しました。

 

 

ところが、またもやスワインのクリティカルヒットが炸裂!

 

回復が追いつかず、ペルシーさんが2回目のデスドアに……。

 

黒曜さん達もギリギリの状態だったので、これはもうダメかと思ったんですが、黒曜さんが2連続でクリティカルヒットを叩き出し勝利しました。

 

 

報酬でスワインのトロフィーも貰いましたが、これは気絶対策と

 

回避率アップのトリンケットでした。

 

スワインの攻撃はマークのついた相手へのダメージが大きくなるので、子豚のマーキングさえ避ければ案外簡単に勝てるのかもしれません。

 

黒曜さんの回避率も決して低い方ではないんですが、トリンケットなどで回避率を上げていないと避けるのは難しいみたいです。

 

私は毎回マーキングされて毎回大ダメージを食らってたので、回避率を上げるトリンケットを持って来るべきだったと心底後悔しました。

 

その代わり前衛全員にMAXHPを上げるトリンケットを装備させていたので、クリティカルヒットを受けてもギリギリ踏ん張れてました。

 

集中攻撃を受けたのが自己回復できるペルシーさんだったのも不幸中の幸いでしたね。

 

たまたまなのか仕様なのかわかりませんが、結局バルトさんだけは一回もマーキングされませんでした。

 

バルトさんのHPでは一発ダウンだと思ってたのでそれは良かったんですけど、バルトさんの攻撃も全部回避されて一回も当たりませんでした…笑

 

 

なんだかんだで後からお迎えした方々もだいぶレベルが上がり、施設も全て強化完了しました。

 

次回は追加したmodキャラを紹介していきたいと思います。

 

かなり間が空いてしまいましたが、黒曜さん達がレベル6になったのでベテランクラスのボスに挑戦して来ました!

 

まずはこちら「ネクロマンサーロード」。

 

廃墟のボスのパワーアップ版ですね。

 

やる事は変わらないんですけど、ベテランクラスになると道中の雑魚敵の方が怖いので、今回はアヴィ達はお留守番。

 

ローリーさん、ペルシー姉さん、黒曜さん、ベイルさんのパーティーにしました。

 

ネクロマンサーはひたすら骸骨を召喚して自分は後退してしまうので、後列でも攻撃できる人達を選びました。

 

ペルシー姉さんは吸血鬼なので出血しない骸骨だらけの廃墟は苦手なんですけど、ベテランクラスになるとシスターの回復ではどうにもならないと思ったので回復役として連れて行く事にしました。

 

 

結果的にペルシーさんがいて本当良かったと思いました。

 

道中に現れる骸骨が15ダメージとか普通に与えて来るので、ペルシーさんがいないとボスに辿り着く前にデスドアしていたと思います。

 

潜伏してる奴もいるし、盾持ち骸骨はお互いをガードして防御力アップして来るし、かなり厄介でした。

 

この盾持ち骸骨はボス戦にも現れて、そのまま放って置くとボスをガードしてしまうので、時々小突いてガードを他の敵で誘発した方がいいみたいです。

 

 

ネクロマンサーロード自体はたいした攻撃はして来ないので、ただHPが高いだけのボスですね。

 

むしろ召喚する雑魚骸骨の方が強いです。

 

私は今回遠距離と回復優先でストレスを回復する手段がなかったので、道中の雑魚敵も含めて短期決戦で挑みましたが、気絶スキルを持っていればもっと楽に勝てたと思います。

 

毒をメインに戦う事も考えたんですけど、毒持ちの人達は基本的にHPが低く耐久力に乏しいので、ボス戦はともかく道中の雑魚敵にやられる可能性があったので、普通にピストルと弓で戦いました。

 

まあそれでも特にデスドア落ちする事もなく、黒曜さんのストレスがちょっとヤバくなるくらいで勝てたので、問題はやはり道中の雑魚戦だと思います。

 

 

結果は上々。

 

ローリーさんだけ病気になりましたけど、被害も少なく、なんだかんだでストレスも半分くらいに抑えられたので良かったです。

 

やっぱりペルシーさんは強いですね。

 

今回は骸骨だらけの廃墟だったので攻撃面では全く活躍できませんでしたけど、回復役としてはかなり優秀です。

 

シスターの回復はMAX強化してあるスキルでも10~12くらい。

 

道中の雑魚敵が普通に15以上のダメージを与えて来るので、シスター一人では回復が追いつきません。

 

ペルシーさんは確率で出血になるというリスクはありますけど、自分と相手を一緒に平均で20~25くらい回復するので、ほぼ全回復できます。

 

敵を攻撃して自己回復するスキルも持っているので、前衛としてもかなり優秀ですね。

 

その代わり攻撃力はあまり高くないので、ナイフ攻撃が8前後、牙攻撃が10前後といった感じです(レベル6、スキル全MAX強化済)。

 


 

討伐後、報酬でレアなトリンケットを2つ貰いました。

 

「ネクロマンサーのトロフィー」はアンデッドに対して有効で、「ハンラム」は重騎兵のみ装備できるトリンケットのようですね。

 

マイナスもつきますが耐久性が上がるトリンケットなので、盾役にしたい場合は使えそうです。

 

要らないトリンケットは売ってお金にする事もできますが、マイナスがつかないトリンケットは少ないのでこれはありがたい。