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いよいよ初の羊水検査へ。
思っていたより全然痛くなく、すんなりと終わりました。
結果が出るまでの期間はなんとも言えない気持ちでした。
両方のことを想定しながら結果が出た後のことをイメージしたり、情報を調べたり。
結果は 細かく色々と説明がありましたが、偽陽性の確率が高いということでした。
色々と覚悟していたので、このまま妊娠継続できそうだということに一安心しました。
心配事は尽きませんが、胎動を喜べることに感謝しながら日々を過ごそうと思いました。
今回、NIPTや羊水検査をやって、不安な時間も多くありましたが、受けて良かったと思います。
NIPTの検査は上の子と同じ病院で行いました。
勝手が分かっていたのと、上の子の時に旦那との話し合いはできていたので、特に迷うことなく受けました。
検査を受けてから数日で結果が分かり、1つのトリソミーが陽性判定で返ってきました。
正直まじかーという感じでしたが、羊水検査を受けることに。
羊水検査は未知の体験だったので、色々と検索をしまくりながら検査日を待ちました。
つわりは今回もほぼなく、前回はそれが不安でしたが、そういう体質なのかと思うことに。
ただ、体がなんとなくだるい時はあるので、横になって昼寝したりしていました。
食欲も落ちることなく、体重増加待ったなし。
安定期に入るまで何があるか分からないので、妊娠したことは旦那と二人だけの共有としました。
1回目の心拍確認へ。
無事に心拍を聞くことができました。
が、エコーをしているともう一つの胎嚢を発見。
中は空っぽだったのですが、やはりhcgの高い原因はここにありました。
バニシングツインだったみたいです。
最初から二つの胎嚢を見つけていたら、片方が成長せず空っぽだった時にショックを受けたと思いますが、
1つだと思っていたところ、もう一つ空っぽの袋があったことが判明した感じだったので、
そうだったんだ〜くらいの衝撃で終わりました。
先生もサラッと流している感じでした。
hcgの数値が思っていたより高かったので不安を抱えつつ病院へ。
子宮に1つ胎嚢が確認できました。
1つでも高い数値出るんだなと思いながら、確認できたことに安心しました。
ここから無事に心拍確認などが進んでいくのか心配は尽きませんが、
自分ではどうすることもできないので、流れに身を任せて生活しました。
BT12の判定日。
病院で血液検査でhcgを測ります。
しばらく待ち、診察室へ。
着床していることと、hcgの値と予定日を聞きました。
フライング検査で着床していることは確認できていたので、hcgが気になり…
数値は1600台。
一瞬高い数値を前に固まりました。
上の子の時の何倍だ?!と不安に。
特に数値についての説明などはなく、次は胎嚢の確認ですねとの言葉で終わりました。
お礼を述べて部屋を出てからも、高い数値に検索魔となり。
出ている数値はどうしようもないので、無事に胎嚢が子宮に確認できることを祈ることにしました。
移植後はいつも通りの生活。
寝て安静とはいきませんでしたが、前回も普通に働いていたのでそれを思うとのんびり過ごしせました。
判定日はBT12。
移植日から12日も待たなきゃなんて。
我慢できずフライング検査をたくさんしました。
BT5くらいから毎日、多い時は1日2回ほど。
旦那には呆れられましたが、気の済むまでやればいいよとの言葉を頂いたので、薬局で検査薬をたくさん購入しました。
妊娠初期症状などは全くと言ってほどない状態でしたが、検査薬は2本線が見れました。
だんだんと濃くなることにホッとしながら毎日フライングで確認。
実際どのくらいのhcgが出るのか心配でしたが、着床はしていてくれてることに感謝でした。
期間が空いてしまいましたが…
3月の移植は結局できませんでした。
排卵後のようで中止となり、4月に持ち越すことに。
仕方がないと諦めました。
4月は薬を変えて自然周期で移植することに。
こちらはうまく排卵までコントロールでき無事に移植できました。
久しぶりの移植となり、少しドキドキしましたがサラッと終わりました。
移植に向けての日々が始まりました。
まずはレトロゾールを3日間飲みます。
薬局の薬剤師さんに3日でいいんですよね?普通は5日が多いので。
と言われました。
医者の指示なので大丈夫ですという話をして受け取りました。
今回も医者の判断を信頼して移植にのぞみます。
来週、旦那と一緒に受診して、計画の確認等をします。
血液検査の結果も聞けると思うので、引っかかるところがないといいなと思います。
産後に受けた人間ドックは結構引っかかっていたので、少し心配ではありますが…