健診のたびに、まだまだかな〜もっと運動してと言われた。

 

 

 

ついに予定日を過ぎ、どうなるのかと心配していたところ、破水した。

 

 

 

急いで病院に電話して、受診し、そのまま入院となった。

 

 

 

子宮口が開いてないということで、海藻でできた棒を何本を入れて待機。

 

 

 

次第に陣痛がきて、次の日の明け方に出産となった。

 

 

 

陣痛逃しがうまくいかなかったり、色々なところが裂けたりして大変だったが、無事に産むことができた。

 

 

 

いつ何があるか分からないとずっと不安だった妊娠生活もこれで終わり、やっと安心することができた。

 

 

 

が、生まれたら生まれたで、次々と新たな心配事が出てきて、悩みは尽きないなと感じた。

 

 

 

これで第1子の妊活は一区切り。

 

 

 

次からはリアルタイムで行なっている(行う)第2子の妊活について書いていきたい。

 

 

つづく

 

妊娠初期に東京の病院で胎児ドックを受けていたが、

 

 

 

後期もやると良いということなので、今回は隣の市にある病院を予約して胎児ドックを受けた。

 

 

 

心臓などの細かいところもよくみてくれ、特に異常はないとのことで安心した。

 

 

 

胎児ドックを受けると、いつもの産院での荒い映像ではなく、クリアに見れるので面白い。

 

 

 

お金はかかったが、受けてよかった。

 

 

 

性別も、東京の病院や通っている産科、今回の病院と一致していたので確定したと思った。

 

 

 

産休に入ったら色々買ったり準備を進めていこうと思っていたのでいいタイミングだった。

 

 

つづく

予定日より8週前から産休へ。

 

 

 

産休に入る前日に大きなイベントがあり、屋外で1日中体を動かさなければならなかったが、

 

 

 

なんとか乗り越え、翌日職場全体に挨拶をしてお菓子を配って産休へ。

 

 

 

それまで毎日1万歩前後動くような日々だったのが、産休に入るとぱったり運動不足へ。

 

 

 

食べ放題に行ったり、美味しいものを食べたりと楽しんでいたら、体重もバンバン増えて、

 

 

 

健診で注意を受けた。

 

 

 

産休に入ると自分の時間が大幅に増えたが、

 

 

 

人とのコミュニケーションが大幅に減り、少し寂しくも感じた。

 

 

 

働いている時は、産休羨ましいな、長く休めていいなみたいに思っていたが、寂しく感じるなんて意外だった。

 

 

 

つづく

妊娠5ヶ月になり、両親たちと上司に報告。

 

 

 

上司には驚かれたが、こんな配慮ができるよと教えてもらった。

 

 

 

上司も体外受精でお子さんを授かったとのことで、共感する話も多く心強い存在となった。

 

 

 

職場全体に公式に伝えるのは、私の希望であと1ヶ月待ってもらうことにした。

 

 

 

両親や義両親にも報告。とても喜んでくれた。

 

 

 

つわりや体調不良がなく、いつも通りに生活していたので、みんな気づかなかったと言っていた。

 

 

 

健康に過ごせたこと感謝したい。

 

 

 

 

つづく

 

 

 

妊娠4ヶ月くらいから職場でインフルエンザが流行し出しました。

 

 

 

コロナの時はみんなマスクをしていたけど、今はマスクをせずにゴホゴホする方もちらほら。

 

 

 

自分はマスクをしていても、防ぐには限界があるなと感じていました。

 

 

 

手洗いを徹底して、マスクをこまめに新しいものに変えて…など自分なりに対策をし、

 

 

 

ビタミンのサプリもプラスで飲んで、気持ちから負けないようにしようと思いました。

 

 

 

幸いにもインフルエンザや風邪にはかかりませんでしたが、

 

 

 

お休みした人の分の仕事を被ることに。

 

 

 

想像以上に忙しく、業務中は休むこともできず、帰宅時間も遅くなる日々でした。

 

 

 

妊婦は免疫力が落ちていると聞きますが、よく乗り越えたなと思います。

 

 

つづく

NIPTの結果は陰性でした。

 

 

 

3つのトリソミーどれも該当していないとのことで電話があり、

 

 

 

書類でも送られてきました。

 

 

 

でも100%ではないこと、他の疾患があるかもしれないということで、

 

 

 

生まれてみて育てるまでは分からないという話を旦那としました。

 

 

 

もし…と言葉に出して色々話すことで、モヤモヤと一人で悩まないで、どんなことがあっても二人の子供だから一緒に考えればいいんだと心が軽くなりました。

 

 

 

12週を過ぎ検査も終わりましたが、まだ家族や職場には報告せず、5ヶ月の戌の日が終わったら報告することにしました。

 

 

 

結果としてNIPTも胎児ドックも東京の病院で受けてよかったです。

経済的にも心的にも時間的にも負担が少なかった。

 

 

地方でNIPTを受けようか迷っている方がいたら、東京などの大都市圏(競争が激しそうなところ)の病院も視野に入れてみることをお勧めします。

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

妊娠13週になり、以前から予約していたNIPTの検査へ。

 

 

 

東京に行くのは数年ぶりで、少しドキドキ。

 

 

 

前乗りしたので、その日は高校からの友人たちとご飯をしました。

 

 

 

久しぶりのご飯会でしたが、楽しい時間でした。

 

 

 

都会の街を散策してワクワクしたり、ホテルでのんびりできたりして前乗りしてよかったなと思いました。

 

 

 

検査当日は少し迷いながらも病院へ。

 

 

 

有名病院の系列の施設ということで安心して検査を受けました。

 

 

 

胎児ドックは、今までに見たことのない鮮明な映像で、人の形をしていて感動しました。

 

 

 

じっくり丁寧に見ていただき、特に異常はないとのことで安心しました。

 

 

 

次に面談があった後に、NIPTの検査があり、採血をしました。

 

 

 

結果は後日電話でということで、遠方から来ている身としてはありがたかったです。

 

 

 

地元の病院だと、必ず夫婦で平日に来院しなくてはいけなかったりと面倒なので。

 

 

 

都会の病院はコスパもタイパもいいんだなと感心しました。

 

 

 

エコー写真を貰い、会計を済ませて帰路につきました。

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

出生前診断をするかしないか。

 

 

 

受診の時にパンフレッチをもらった。。

 

 

 

受けるのであれば、受けられる期間があるからそれを過ぎないようにしないとということで、

帰宅してすぐに旦那に話す。

 

 

 

まずは受けるか受けないか。

 

 

 

2人の意見は一致して、受ける一択だった。

 

 

 

次にどの検査を受けるのか。

 

 

 

私は迷ったがNIPTがいいと伝えると、旦那は精度が高いのがいいということで決定。

 

 

 

どこで受けるのか。

 

 

 

住んでいるところが田舎なので、数は限られている。

 

 

 

料金も高いし、夫婦二人で受診がマストだったり、正直そんな時間はないので、

 

 

 

友達に教えてもらった東京の病院へ予約を取る。

 

 

 

13週に受ける予約が取れたので、そこまで妊娠継続できることを願う。

 

 

 

東京の病院の方が胎児ドッグをつけても、往復の新幹線の交通費を含めても安い。

 

 

 

地方だと競争がない分、高いのかな…

 

 

 

東京が少し羨ましくなった。

 

 

 

最後に、陽性だった時どうするか。

 

 

 

実際に結果が出てみないと分からないが、話し合いの時点での結論は出た。

 

 

 

話し合いは、この時だけでなく、折を見て話題に出すようにしていた。

 

 

 

旦那と殆ど意見が一致していたのでスムーズだった。

 

 

 

つづく

私の仕事は基本的に体を動かすことが多く、ゆっくりと座っていることはできない。

 

 

 

午前中、午後と動き、夕方になるとやっと椅子に座って作業ができる、そんな感じ。

 

 

 

時と場合によっては走ったりもするし、色々な人とも関わる。

 

 

 

安静にはできないし、感染症のリスクも高い。

 

 

 

陽性判定の頃から大きなイベントに向けて取りまとめ役として仕事量も増え、定時で帰ることができなくなった。

 

 

 

走り続ければ終わりは来るので、今は忙しい時期だから仕方ないと割り切って働いた。

 

 

 

本当は周りにも知らせて交換できるところはしてもらったほうが安全なのだが、前回の流産の影響か報告することの方がしんどかったので言わないで働いた。

 

 

 

幸い?つわりはなかったので、普通に働けたし、普通に食べれた。

 

 

 

ある意味やりがいのある仕事なので、仕事に集中してる時は楽しんでできていたのが救いだった。

 

 

 

医者もいつも通り働いて大丈夫と言うので、なんならいつも以上に働いた。

 

 

 

妊娠していることは旦那だけが知っていたので、旦那は心配していたが、同じ仕事なので理解もあった。

 

 

 

母子手帳を貰うくらいがピークで忙しかったが、ひとまず乗り越えられたのでよかった。

 

 

 

つづく

 

再びの心拍&成長の確認へ。

 

 

 

 

心拍に異常はなく、成長もしているとのことで、

 

 

 

 

次からは産科を受診してくださいとのこと。

 

 

 

他の病院も考えたが、

私が妊娠するまでの過程や、色々な検査の数値がすぐに確認できるこの病院の産科で出産まで診てもらうことに決めた。

 

 

 

受診が終わって市に提出する書類を受け取り、その足で保健センターへ。

 

 

 

母子手帳を貰って、なんやかんや色々と説明を受ける。

 

 

 

つわりは全くなかったので、保健師さんが辛くないですか?大丈夫ですか?と確認してくれたが長時間でも問題なかった。

 

 

 

母子手帳は憧れでも合ったので嬉しかった。

 

 

 

でも、流産した時のことが引っかかっていて、

 

 

 

職場や両親などへの報告は安定期に入るまでしないことに。

 

 

 

知っているのは旦那と私の二人だけ。

 

 

 

つづく