9月15日、父が亡くなりました。
まだ60歳でした。
父は、亡くなる数時間前まで、母と一緒にご飯を食べ、
元気に明日の予定を話していたそうです。
それが、早朝、心筋梗塞と脳内出血で、
母が気付いた時には、すでに息を引きとっていたそうです。
実家は京都なので、関東にいる私は、
1、2年に一度しか帰省できず、
電話で話すだけでした。
何もできず、恩返しもできず、最後さえも見取る事ができず
後悔ばかりが、頭をぐるぐるしてしまいます。
親不孝ばかりかけてごめんなさい。
最後まで私の心配と、何かできる事はないかって
そんな話ばかりしてくれてた父
父と過ごした日々は、楽しすぎて、おもしろすぎて、
やたらと濃い毎日でした。
父が亡くなったと聞いた時から
まるで自分の半生が消えてなくなってしまったかのような
ぽっかりと心があいたような
そんな喪失感でいっぱいです。
やっとこれから、年金ももらえるようになり、
父も生活が少し楽になって、
私も、子供を連れて、夏休みとか帰省したりして、、
なんて、もう夢ですね。
「いつか」なんてないのだと、今さらですが思い知りました。
ごめんなさい
ありがとう
父の娘で幸せでした。
本当に、本当に、楽しかった。。。
大好きだった父に
心からの感謝をこめて・・・