1. どうも私の紙幣の印象は、平成中期で止まっている模様だ。長い間「メガネをかけていないおっさん = 1,000円札(漱石・英世)」、「メガネをかけたおっさん = 5,000円(稲造)」だった。だから、現行の北里柴三郎を見るとメガネのおっさんだから、頭がバグって5000円札に見えてしまうのだ。でも、イナゾーとシバサブローの顔を並べて比較すると、顔も印象も全然違う。
ここ二十年くらい一葉も梅子も殆ど見たことが無い。先日町内会の会費を払う際、5000円札が財布に入っていて久しぶりに使った。
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