1. 長らく電験二種の解説を書いてきたが、「配点」を知らなかった。受験は初めてだからである。
一次試験はどの科目も90点満点であり、問4までは各3点で60点満点、問5以降3問は各2点で30点満点であることを理解した。ボーダーは六割なので54点以上、36点分は間違えても合格となる。出願して初めて「試験制度」を知った。
2. 今日は午前中大雨だったが、午後は多少収まったので、傘をさして近所のアルクに行った。そこのイートインコーナーで勉強をしていた。久しぶりに理論を解いた。例え解けなくても、文章全体を読めば、ヒントが書いてあって正答が類推できるような問があった。
昔、NAISTの准教授が「慣れると分からなくてもなんとなくわかるようになるんだよね」と言っていたのを思い出した。電験も過去問で鍛えていたら、前後の文脈から正答が選べることもある・・のかもしれない。
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