最近は小説を読んでいる。

活字とは無縁だった。読み始めた理由は


・語彙力がほしかった

・かっこいい


語彙力に関しては、まあそのままの意味

自分は頭が悪いので語彙力だけでも手に入れば

まだ舞えると思った。


かっこいいに関しては、文学少女・少年って

普通にかっこよくない?賢そうだし。

趣味なに〜?て聞かれた時に、読書です!キリ

とか言えたら良いよねって感じだ。


浅はかな理由で小説を読み出したわけだけど

いろいろ読んで行くうちに面白い!

と思ってしまった。


小説を紹介している人の動画で

「この小説のココが凄い!」みたいなコメントを

ズラズラ語れるほどの言語力は残念ながら

まだ持ち合わせていない。


自分に足りないものは

ココやべぇーーー!と思った箇所があるとして

何がヤバいのか、自分は何を思ってココがヤバいと思ったのか。


ヤバいに逃げるな!と自分に言い聞かせている。


学生の時、国語の評価は2か3だった。

親からは「答えがこの文章の中に必ずあるのになんで分からないの」と言われていた。

文章を読み解く能力がないのだから仕方がないじゃないか、、、とずっと思っていた。

あの頃の自分を報いるためには

文章を読み続けるしかない。

そう思う。