人は見た目が9割
20年ほど前のミリオンセラー
人は〇〇が9割
の元祖となった名著です
ただこの本の題名から
人は見た目さえ
良ければいい
という内容と
思われているのですが
実はちょっと違う
本書の題名は
メラビアンの法則
が根拠になっていてます
メラビアンの法則
アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが1971年に提唱。
コミュニケーションのにおける感情表現の受け取り方を定量的に示している。
視覚情報(外見・表情・しぐさ)が55%
聴覚情報(声のトーンや速度)が38%
言語情報(話す内容)が7%
つまり…
非言語情報が
9割以上なんですよ
だから
非言語情報を
上手く使えるようになろうね
という内容の本なんです
でもやっぱり
見た目(視覚情報)の影響力が
もっとも大きいんですよね
そして舞台演出も手掛ける著者は
こうも書いています
外見は人格さえも変える
看守のような服を着れば
命令的で威圧的になり
囚人服を着れば
卑屈になる
つまり人は
外見・身なりを変えれば
自然と
それにふさわしい振る舞い
そして
思考をするようになるのです
だから
理想の未来の自分の姿に
先ず外見を変えてみるのは
夢を実現するために
それなりに効果がある
方法なのです
でも
変えることに
どうしても抵抗がある
または
変えたけど
違和感があり
居心地が悪い
そんな時は
無理はせず
心の中にある
抵抗や違和感の原因を探した
ケアすることを
オススメします









