朝、クローゼットを開けたとき
何を感じますか?
着る服・着たい服がない
無難で似たような服ばかり
何年も手放せない服が眠っている
無難で似たような服ばかり
何年も手放せない服が眠っている
私は
心とクローゼットはとてもよく似ている
と思っています
クローゼットに
クローゼットに
何年も着ていない服が
眠っているように
私たちの心にも
必要のなくなった
古い思い込みや価値観が
眠っていることがあります
目立ってはいけない
年齢相応でいなければいけない
誰かの期待に応えなければいけない
そんな思い込みは
かつて自分を守るために
必要だったのかもしれません
でも、今のあなたにとっては
もう役目を終えているものも
あるはずです
それなのに
なかなか手放せないのは
服も思い込みも同じ
もったいない
何かあった時どうしよう
いつか必要になるかも
という不安が
私たちを過去に
つなぎ止めます
でも
不要になった服を手放すと
クローゼットに新しい空間が
生まれるように
不要になった思い込みを手放すと
心にも余白が生まれます
この時大切なのは
愛と感謝を持って手放すこと
その古くなった服も
そして思い込みも
かつてあなたを守ってくれた
大切なものなのです
話を戻しますね
手放すことによって
生まれる余白から
本当はこんな自分でいたい
こんな人生を歩みたい
という心の声が
少しずつ聞こえてきます
クローゼットを整えることは
心を整えること
そして
新しい服を選ぶことは
本来の自分
なりたい自分を選ぶこと
だから私は
ただ顔や体形に似合うだけでなく
その人らしさがあふれる
クローゼットづくりを
お手伝いしたいと思っています
未来は
あなたの心の中から
生まれるもの
もう必要のない
服や思い込みを手放したとき
自分らしい未来への扉が
開いていくのです





