こんにちは

ブランディングスタイリストで心理セラピストの白まり(しらまり) です

 

2025年12月25日に

33年間のサラリーマン生活を卒業し

 

2026年は副業だった

ブランディングスタイリストと心理セラピストに主軸を移すべく

個人起業しました

 

57才

人生最大の大冒険です

 
 
会社をやめて
約1ケ月たちました
 
 
会社をやめてみてどうですか?
 
 
と、よく聞かます
 
 
が、正直
 
 
スッキリ
とか
晴れ晴れ
 
 
といった気分ではありません
 
 
なにせ33年間も続けた
サラリーマンをやめたので
 
 
生活のリズムがつかめない
 
 
毎日あたりまえに会っていた
同僚たちにも会えない
 
 
不安で孤独
 
 
そんな気分になることが
よくあります



 
起業をするとき
不安にならない人はいない
 
 
と個人起業した先輩から
きいていましたが
 
 
そりゃそうだ
 
 
なのでこの
 
 
不安で孤独
 
 
を感じたときは
 
 
まずはこの感情を
「怖い」「悲しい」「腹が立つ」
に分解して
 
 
そして
しっかり感じきって
 
 
その後に不安の原因や
その対策を書き出したりして
対応しています



 
そんな毎日の中で
しみじみ
 
 
幸せだなぁ
 
 
と感じる時間
 
 
それが
 
 
歩いている時間
 
 
なんです
 
 
今までは時間とタスクに追われ
いつも急いで歩いていた
 
 
〇〇時までに
目的地に着かなきゃ
 
 
その後
〇〇と〇〇を
片付けなければ
 
 
と焦っていた
 
 
それが今は
 
 
ゆっくり
自分が心地よいペースで
歩けるのです



 
太陽の温かさを
背中に感じながら
 
 
街の景色を
味わいながら歩く
 
 
幸せ
 
 
今はこの時間を
大切に味わいたいと
思っています
 




写真は
丸の内仲通を
ゆっくり歩いた時の風景です
 
 
 
 
 
 
 
 

 

こんにちは

ブランディングスタイリストで心理セラピストの白まり(しらまり) です

 

2025年12月25日に

33年間のサラリーマン生活を卒業し

 

2026年は副業だった

ブランディングスタイリストと心理セラピストに主軸を移すべく

個人起業しました

 

57才

人生最大の大冒険です

 
 

正直

お金のことだけ考えるのなら

サラリーマンを続けた方が

よかったわけです

 

 

でも

自分の可能性にかけてみたい

 

 

そんなカッコいいことを考えて

脱サラしてみたものの…

 

 

いざ定期収入がなくなると

急に心配になってきます

 

 

お金

 

 

 

一方

会社を辞める際に

同僚と話して分かったこと

 

 

40代半ば以降の

サラリーマンの

9割以上は

おそらく

 

 

日々

仕事への不満や

空虚感を感じながら

 

 

お金

 

 

のために働いている

 

 

40代半ばといえば

定年まで約20年

 

 

大切な人生を

犠牲にしてまで

このために働くのか

 

 

お金

 

 

 

突然ですが

 

 

お金

 

 

と聞くと

あなたの心は

どんな感じがしますか?

 

 

ワクワク?

ドキドキ?

 

 

私は怖いです

 

 

そして心が

何だかドンヨリします

 

 

ツルリと生温い塊が

何とも不気味な感じ😨

 

 

突然

何の前触れもなく

無くなってしまいそう…

 

 

正直よい感じでは

ないですね😥

 

 

私の中の

 

 

お金

 

 

のイメージ

 

 

 

とはいえ

幸せな人生のために

 

 

健全な経済力

お金を稼ぐ力は

必須です

 

 

改めて学んでみよう

向き合ってみよう

 

 

お金と心

 

 

そう思う今日この頃です

 

 

 

◇過去のお金にまつわる投稿◇

 

 

 

 

こんにちは

ブランディングスタイリストで心理セラピストの白まり(しらまり) です

 

2025年12月25日に

33年間のサラリーマン生活を卒業し

 

2026年は副業だった

ブランディングスタイリストと心理セラピストに主軸を移すべく

個人起業しました

 

57才

人生最大の大冒険です

 
 

なんで会社を

辞めることにしたんですか?

 

 

多くの人に聞かれました

 

 

理由はいろいろありますが

大きくは以下の2つかな

 

 

①副業が忙しくなったから

 

 

副業ではじめた

パーソナルスタイリストの

お仕事

 

 

幸運にも

友人とその紹介の方からの

お申込みで

 

 

週末だけでやるには

忙しくなりすぎたから

 

 

そしてもっと本格的に

パーソナルスタイリストの

お仕事がしたいから

 

 

これがご質問への回答

 

 

もちろんウソではありません

 

 

でも…

 

 

以下の理由の方が

大きかったかも

 

 

 

 

②絶望したから

 

 

2年前に

母が他界しました

 

 

生前

4回しか会うことが無かった

縁の薄い母娘でした

 

 

浮気して離婚して

再婚するときに4才の私を

置いて行ってしまった母

 

 

それでも

 

 

彼女の中には

何かしら母親らしい

愛情や優しさがあるはず

 

 

そう信じて生きてきました

 

 

でも彼女の生前も

そして死後も

 

 

探しても探しても探しても

 

 

母親らしい

愛情や優しさは

まったく見つかりませんでした

 

 

母の中に

私への愛情

私の居場所は

まったく無い

 

 

この事実に直面した時

 

 

足元の地球が

突然消えるような

 

 

足元から全身が

崩れ落ちるような

 

 

そんな感覚を覚えました

 

 

苦しみも悲しみも

何の感覚も無い

 

 

でも…

 

 

道を歩いていると

車道に吸い込まれそうになる

 

 

高い場所にいると

手すりの向こうに

吸い込まれそうになる

 

 

死に

吸い込まれそうになる

 

 

人はこういう時に

死ぬのかもしれない

 

 

そう思いました

 

 

これが私の感じた絶望

 

 

絶望の先にしか

希望は生まれない

 

 

でも

絶望の先に

必ずしも希望があるとは限らない

 

 

あってほしいな

希望

 

 

希望を見つけるため

生み出すために

人生をリセットしたかったのです

 

 

 

 

どんな過酷な真実でも

真実は人を癒し

そして強くします

 

 

私に絶望から希望を生み出す

力があるのか?

 

 

楽しみでもあり

不安でもある

 

 

そんな気持ちで

すごしています

 

 

 

 

 

写真は世田谷美術館と

そこで開催中のミナペルホネン展です

 

 

ていねいで上質なものづくりが

豊かさと希望に

つながっていきます