こんにちは。

 

ペイントの色って皆さんどう作るか不思議に思っているかもしれません。

 

部分色補修にたまに呼ばれるのですが、

 

同じ色で補修をしなければいけません。

 

 

原色を持って行くのです。

 

お客様から、

 

「え、それで作るの?」とよく言われますが、

 

 

簡単ですよ、絵画(絵具)と同じ。

 

白、赤、黄、黒、青、etc....。

 

 

でもね、

その原色により発色が違くて、

 

同じ色は出ません。

色の劣化もあるし。

 

 

 

話しは変わり、

 

私が幼少期の頃(全く色が分からない頃)、父親(創業者)に意地悪の質問を矢継ぎ早にした。

 

「この色は何が入っている?、これは?」と。

 

それに的確に答えた父親!

 

 

 

耳コピ(音楽家が使う?)と言う言葉がありますが、

 

私もこの歳になり、やっと父親に追いついたと思います。

 

「目コピ」です。

 

目視だけで大体の色を作れるようになりました。

 

 

 

色の話は、ほんと色々(笑)あります。

 

また後日びっくりマーク

 

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