18歳から夜学に通いながら職人を始めた私。
夜学は有意義でした。
いろんな職種の方が学びに来ていまして、勉強になりました。
皆さんお疲れなのに。
職人なり立ての頃、あるお宅の塗替え工事に行った思い出。
そこのお宅の奥様から「若いのに偉いね」と言われた。
その言葉の奥には、まあ、ペイントで汚れている服を見てとの
事だと思っていましたが・・・。
違いました。
その奥様から、
「古い家を塗装して見違えらせるって凄い仕事してるね!」と。
その頃の私は、塗装=仕事、とだけしか捉えていなかった。
ただ俺は塗ってればいいんだ・・・。と。
しかし、塗装完成後の奥様の笑顔が忘れられない。
私の塗替えの原点になっています。
今も、塗替え完成後のお客様の笑顔が励みになっています。
新築塗装にはない、醍醐味です!
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