あやみちゅ工房

あやみちゅ工房

鴉矢も光楼も私です。
歌詞や投稿した動画についてなど。更新頻度はかなり不定期です。

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「Cassis Blue」
作詞 : 天高光楼
作曲 : 白石鴉矢



「好き」と互いに交わして抱き合っていても
夢から醒めた後には 虚しい時間が続く
アナタの事ばかり考えてしまうから
一人になると孤独に怯え震えた

ベッドの上で揺れて 奥底のワガママに
甘い声を漏らして 広がる温もりに手を当てて
付き合いたての頃と違う
薄いタテマエに気づいていても
目をそらし 口づけて
心のラブで汚した

カシスブルーな夜に抱きしめて
閉じ込められた世界で私を愛して
我慢しないで 吐き出して
心のもっと深く深くまで染み込ませておくれ


息がつまりそうなほど 胸が苦しくなって
頬を伝う涙は 少し悲しい気持ちを抱いた
冷たくしてもいいから 会える日が少なくてもいいから
どうか「さよなら」は言わないで
少しでも声聞かせて…

カシスブルーな夜に抱き寄せて
もう二度と離さないで 私だけを見て
赤い赤い証 胸元につけて
どこにも行かないように縛り付けてあげる
カシスブルーな夜に抱きしめて
閉じ込められた世界で私を愛して
我慢できずに吐き出して 心も身体も
もっともっとアナタで彩らせておくれ


愛が殺した心は もう振り向いてくれない
クセになる前にやめて
一人の時間(とき)を生きていけるように
とりとめのない言葉に
意味を感じ空回りして
遠退く背中 手を伸ばし続けた

もう一度 目を合わせ話しましょう
付き合いたての優しい声で
 

 

「摩天楼」
作詞 : 天高光楼
作曲 : 白石鴉矢


気の迷いから 止まない音楽(メロディー)
いつもと同じ距離じゃいられない
「もうやめなきゃ」と分かっていても
また繰り返すのね
強い言葉で突っ返しても
優しく包む匂いに酔わされ
残る感触 私の事を
狂わせているの

気づかないフリしても
牙がチラついている
仔犬みたいな顔をして
ねだってもダメよ

君と 摩天楼 優しく照らして
淫らな気持ちになれば
特別にdance with you more…
甘い誘いには 乗らないつもりよ
だけど気持ちよくなれば
全て忘れるわ


ヘラヘラしてる君が憎くて
でも近づけばとても愛おしい
別に微塵も好きじゃないから
優しくしないで

外面は普通でも
思い出して潤う
通知に答え送ったなら
また止まれないの

続く 摩天楼 二人を照らして
暗い部屋に残された
一晩の夢よ
甘い言葉には 乗らないつもりよ
だからその気にさせて
どうしようもなく 濡らして


窓の向こうに映るのは
昨日のビジョンだけ

続く 摩天楼 優しく照らして
淫らな気持ちになれば
特別よdance with you more…
甘い誘いなら 乗らないつもりよ
だけど気持ちよくなれば
踊ってもいい…なんてね

何をしたいのか 素直に言えたら
昂る感情の摩天楼
朝までdance with you more…

 

 

「Winter road」
作詞 天高光楼
作曲 白石鴉矢



真っ白に染まる窓の外を眺め
はしゃぐ姿に ただ 見惚れていた
愛しい気持ちを 吐き出せなくて
横顔から目を背けていた

一緒に帰るその度に
胸が締め付けられるようで
目を合わせたら
言葉がつまって 微笑みで誤魔化しながら
マフラーで顔を隠した

※手を繋ぐために 手袋を外し
 肩を寄せて 歩幅合わせ
 二人歩いた Winter road
 残る足跡は
 胸を躍らせた Precious Memories


温かいジュースで手を温めて
冷えたその頬に触れてみたかった

陽が沈むのが早くなり
キラキラ光る装飾を
二人で見た
少し寄り道して 白い息を吐いて笑う
それが幸せで

触れる指先 互いに目を逸らし
鼓動聞こえる程 言葉が減り
永く続けば Winter road
寒さを忘れて
頬紅く染めた

近づく終わりに 肩を少し震わせていた
袖を掴んで 俯きながら
何も言わずに足を止めても…


※繰り返し

(明日も同じこの道を歩き)
少しずつ距離を縮めて
手を繋げたら Winter road
もう離さないよ
Ah Lovin' you
このまま どこまでも


Never forget(ネバ―フォーゲット)
Walked together(ウォークドトゥギャザー)
Winter road(ウィンターロード)
 

 

 

「嘘つき」
作詞 天高身吊
作曲 白石鴉矢



優しい目で誘いながら 君のもの一つ奪った
怖がる姿焼き付けて 心に一つ傷増やす
「ゴメンよ」と俯く僕に 宥めるように微笑んだ
その笑顔に嘘がなくて 罪の重さに震えてた

諦めた筈の気持ちが ひっそりと燃えはじめてる
また傷つけてしまいそうで 距離をおく日が続いてた
「これでいい」と思いながら だけど何処か寂しそうに
哀しき愛を唄ってた 一人涙流して

君の目を見ることさえも 今は辛く感じていた
愛すべき人は違くて でも
抑えきれず

コレが「嘘」と言えぬのなら
何が「嘘」になるのだろう
空っぽの僕は今日もまた
人を騙し 愛されてた


今思えば既に心 別のところに居たのかな
正解するつもりはなくて 間違いだけを抱きしめた
ホントの事を受け止めて 「早く捨てて」と願う君
その寂しい言葉さえも 僕の心揺らして

そう 君を愛す資格なんて 最初からどこかに捨てた
それでも「好き」という気持ち
あぁ 溢れ出して

コレで憎まれないのなら
僕が僕を憎むだろう
弱い心 逃げ続けて
崖の淵に腰下ろした


その目を見つめることさえ 許されない感じていた
もっと早く出会えてたら 永く続いていたかもね
君を愛す資格なんて 最初からどこかに捨てた
それでも「好き」という気持ち
あぁ 溢れ出して

コレが「嘘」と言えぬのなら
何が「嘘」になるのだろう
空っぽの僕は今日もまた

人を騙し 愛されてた
人を愛し 人泣かせた

嘘をついて 愛されてた

約三か月ぶりにどうも。鴉矢です。

 

動画編集ソフトを、とうとうちゃんと買いました。これで動画活動もまたできると思います。

ただ、あと数週間。国家試験を終えるまではあまり作業できそうになさそうです。

 

ちゃっかり光楼はコスプレ始めました。ごくまれに家でやってると思います。

 

先日の北海道での地震のおかげで、見事震度6強、震度7に巻き込まれた僕の部屋は大惨事になりまして、それを機に全体的に高さを付けないようにと部屋の模様替えをやりました。停電からの部屋の復帰からの、という形でまだ機材とかも並べられていないので、試験が終わるまでに並行して揃えていきたいなぁ~と思っています。

 

鴉矢こそ動いてないけれど、光楼は地味に動いてます。

なんとか同時活動できるように頑張ります。

 

 

それではまたいつか。

 

「One-sided love」
作詞 天高光楼
作曲 白石鴉矢
 

甘い時間はすぐに過ぎて
今日もさよなら 手を振る
物足りないと思いながらも
声は封じられ
触れる事さえできないから
ただ隣で笑うだけ
離れた後の孤独
もう慣れたつもりでいた
あぁ 手を伸ばせば 届く距離で
いつも微笑む君に
「好き」の二文字を言えずに
続く片想い 今も
何処か切なさをまとって
後ろ姿をただ眺めてる
心の弱い僕は
寂しさに苛立ってる
いつも自分を責めていた
君の笑顔は嘘か真か
答えばかりを ただ求めていた

最後の会話 頭の中
ただぐるぐる回るだけ
言葉選びに困り
変な隙間空く
ねぇ 消えた蝋燭に 君は
どうして火を近づけるの?
灯る明かりは とても冷たく
諦めかけた恋のように
情けない光
いつも 一人で泣いていた
明日になったら また会えるのに
何かわからない 不安におびえた

続く片想い 今も
何処か切なさをまとって
後ろ姿をただ眺めてる
心の弱い僕は
寂しさに苛立ってる
いつも自分を責めていた
君の笑顔は嘘か真か
答えばかりを ただ探していた
(甘い時間はすぐに過ぎて
今日もさよなら 手を振る
物足りないと思いながらも
声は封じられ
疲れた身体寝かせたなら
今は静かに眠ろう
明日になれば会える
そしたら二人で また笑えるかな)
今日もサヨナラ 手を振った
物足りない なんて我儘かい?
目の前で消える声
今は静かに眠ろう
焦る気持ちを鎮めよう
明日になったら また会えるかな
そしたら僕は また笑えるかな

気持ちすれ違う毎日
それは ひとつの片想い

しばらくぶりですね。鴉矢です。

 

4月から専門学生として、今や2ヶ月経ちました。

高校の時思ってたよりも、新しい環境に適応するための事でいっぱいいっぱいで中々趣味にも手を出せずにいるところです。

先日投稿したアレンジもずっと前に出来上がっていたものだったので、ただ録画するだけという…。

 

せかせかした日々の中で、新しい発想もまぁ生まれず、現在は今までの産物の整理に取り掛かっております。

夏にはオリジナル曲を何曲か投稿したい所存です。

 

組んでいるバンドでも、そろそろオリジナルをやりたいということでまず試しに僕の産物をどうにかアレンジしてやろうかという感じになっております。そのうちちゃんと報告します。

 

テストテストの毎日の中で少しずつではありますがしっかり活動はしています。別に飽きたとかそういうのは一切ないです。

今まで使っていたPCが死んだ故に動画も作れないという状況でありますので、時間はかかりますがちゃんと投稿しますので…。

 

 

のんびりやっていこうと思います。それでは、役1年半近くぶりの報告でした。ばいばい。

 

「星空の下で」
作詞 天高光楼
作曲 白石鴉矢
 

青黒く広がる空に
散らばる星を掴もうと
高い所で手を伸ばしても
届かない なんて
知っていた筈なのに
 
夢みたい 夢見たい
今無くした気持ち 忘れてた
嗚呼 大人になればなるほどに
そう いつか 声に出していた
幼い頃の僕は
 
星空の下で
 

純粋な頃の僕には
少し重たい話だろう
もう無邪気に笑えない心
くしゃくしゃにしてさ
大粒の雨降らす
 
夢見てた 夢を見た
眩しすぎて 自分じゃない気がして
それが羨ましく思えたの
ただ幸せになりたいだけと手を伸ばしても
星に届かない
 

青黒く広がる空に
散らばる星を掴もうと
高い所で手を伸ばしても
届かない なんて
知っていた筈なのに
 
誰よりも強く輝く
あの星みたいに
僕は 大きな男になりたかった
後ろ指を指されて
「もう遅い」と 言われても
まだ輝き続けていた 星は
 
夢みたい 夢見たい
今無くした気持ち 忘れてた
嗚呼 大人になればなるほどに
そう いつか 声に出していた
幼い頃の僕は
 
いつも心に
 
夢見てた 夢を見た
眩しすぎて 自分じゃない気がした
セピア色に染まる僕の過去
「昔思い描いたままの大人になった」と
 
星空の下で

 

 
「Clumsy Dance」
作詞 天高光楼
作曲 白石鴉矢
 

窓に君の名前書いて
消して曇らし 繰り返し
一人で耳を赤くして
フードを深く被ってた
思い出すだけで heart beat
抑えるだけじゃ止められず
外の寒さと内の熱
この震えはどちらのせい?
 
お菓子なんかじゃまだ苦い
もっと甘さを欲しがって
強く体を引き寄せて
そのまま深く抱きしめた
忘れちゃうほど tropical night
シーツに汗染み込ませて
明日の事は考えず
今の温もり感じてた
 
恋心に似た何かが
少し苦手で 逃げても
これが真実か
追いかけてく 汚れた愛よ
 
君と to night
踊れ 飽きるまで
時計の針は止まらない
カーテンを閉めたまま
朝迎えても いいから
You dancing to night
一緒に眠るまで
嘘の愛でもいいから
今だけは包まれたい
その 優しい腕の中に
 
Clumsy Dance
もどかしくて
手を取れば
with you 輝いた
 

溶けかけの白い雪山
乱反射するsunright
冷えた指先 手で包み
頬紅くして微笑んだ
時間を無視して二人は
今夜の踊りの準備を
昨日の事は忘れてさ
同じ振り付け はじめよう
 
取り替えても 取り替えても
キリがないほど 濡れるよ
ホントの声なんか
いつの間にか 出せなくなった
 
踊れ to night
君が枯れるまで
もう私は止まらない
後の事考えず
さぁ 楽しい夢の中へ
You dancing to night
一緒に終わるまで
私 愛しているから
今だけは包んでよ
知らない顔して 静かに…
 
Clumsy Dance
それが良くて
でも少しだけ切なくて
 

大きな声で
 
君と to night
踊れ 飽きるまで
時計の針は止まらない
カーテンを閉めたまま
朝迎えても いいから
You dancing to night
一緒に眠るまで
嘘の愛でもいいから
今だけは包まれたい
その 優しい腕の中に
踊れ to night
きつく抱きしめて
これが 最後の夜だから
涙拭いてくれる君に
もう会えないの
Clumsy love
ほら よく見て欲しいの
せめて 思い出にしてよ
雪がなくなれば
もう気持ちも入れ替わるから
 
Clumsy Dance
もどかしくて
手を取れば
with you 輝いた
君とClumsy Dance
深く突けば
真っ白に
with you 羽ばたいた
 
このまま夜が終わるまで

 

 
「薔薇のように」
作詞 天高光楼
作曲 白石鴉矢
 
 
そう 1人だけで
脚を組んで笑ってる
何がそんなに可笑しいのかは
ソイツもまだ分かってない
 
薔薇のように 綺麗
そしてトゲが目立ってる
歩くだけでも その色々を
全部 赤く染めあげる
 
鋭いモノ回し
もう 傷つけた あとは
今日も 今日も…
 
また 1人だけで
手を叩いて笑ってる
苦しむ顔を眺める事が
ソイツの趣味だというのか
 
皿を投げて
割れた破片握りしめ
散る花弁に 舌を這わせて
踊る 人形の様に
 
目が回る動きで 声 高く吠えたなら
今日も 今日も 君を惑わせるよ
甘い匂い撒いて 芯 熱くさせたなら
おいで おいでよ
 
赤いドレスと 赤いルージュで
赤く染めたら 今夜 街に出るわ
触れば トゲが刺さるわ
薔薇が咲くように 少し 笑う
 

触る事出来ずに あぁ 時が過ぎていく
今日も 今日も 君に手を伸ばすよ
美しい見た目は ただの飾りなのかい?
それは それは…?
 
赤いドレスと 赤いルージュで
赤く染めたら 今夜 街に出るわ
触れば トゲが刺さるわ
薔薇が咲くように 不気味 八重歯出して
身体で 作る化粧で
赤く染めたら 今夜 街に出るわ
愛なの それは 好きなの それは
足りない 愛情 まるで
薔薇のようだ