燃費が悪いような気がして、キャブ変えてみた。
キャブのフロートのバルブから燃料が少し漏れてる感じもあるし。
燃費の悪い原因はエアクリーナーの詰まりだったかもしれない。
燃費は倍くらい良くなった。
少しだけど、悪くなったのは、エンブレ。混合気が良くなって上手く燃焼してしまってる。
キャブの口径を18mmから16mmに小さくしてみた。ノーマルでは半分以上開かれてる事がほとんどないから。
燃費向上してほしいとか、始動性良くなってほしいとか。アマゾンで1500円ほどだった。
1回、畑に行ってみた感じでは、今は積載量が少ないから、16mmでも半分を少し超すぐらいの開度までしか使われてなかった。積載50キロぐらい。冬場では100キロ積むかも。
今の所、走行で不具合は出ていない。以前と変わらない使い心地。
始動性は停止直後はすごく良いけど、それ以外は変わらないか悪い。
燃料が薄めになったのは確実。
スロットルの軸と開閉のロッドの穴の距離はノーマルより1-2mm近いけど、問題無かった。
このスロットルの位置関係が同じ物で20mmクラスのキャブがアマゾンで見当たらない。
ボルトの間隔がノーマル(口径20mmぐらい)は42mm。小さいキャブは37mm。リューターで削って広げました。0.5mmほどふちが残ってる。
空気を吸い込むような隙間は出来なかったので良かった。
キャブの前後長は50mmから45mmに。
キャブだけの試運転ではまあまあ良い感じ。
スロットルを開けた時の息継ぎがあったが、なぜか出なくなった。固まった油でも付いてたのかな。
冷間始動ではチョーク必要。これは普通になった。以前はチョーク不要だった。
しかし、エアクリーナー付けると調子わるい。アイドリングでエンジン止まる。
相当吸い込み悪い。よく今まで普通に動いてたなあ。
紙っぽい物で、説明のラベルにはガソリンで洗ってと書いてるが、汚れてる感じは無い。
パーツクリーナーを吹いても、きれいなしずくが落ちてくる。洗ってもダメそう。
引っ張ったり削ったりして、中身は取れるだけ取りました。そのうちゴミを吸い込みそうだけど。
汎用エアクリスポンジの厚みをハサミで切って半分にして、布で縫ってつなげました。変に隙間が空くから糸で巻いたり。
接着剤があれば簡単なのに・・・いるときには見当たらない。
真夏の猛暑日。
結果、エアクリ付けてもアイドリングに影響なし。高回転も安定した音がする。
スロットルが開いた瞬間の息継ぎも無し。
冬場も安定してくれると良いが。
たぶん、このままだろうなあ。バイク用のエアクリ付けるのも面白そうだけど。
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農機のキャブについて。
川崎の200ccに付いてたのは、口径20mm
クボタ130ccは口径18mm
この二つはキャブの取付ボルトとか、長さが同じサイズだった。
左がクボタ130 右が川崎200cc
右が130cc。
長さは50mm アマゾンキャブだと、燃料のパイプが左右逆とか、上下逆とか、スロットルの作動方向が逆とかいろいろ。








