エンジンの振動で、半分ぐらいの回転数までしか使えないので、防振ゴムつけてみた。
結果、
低回転はあまり変わらず。少しは振動に角が無くなったかも。
中回転は振動増えた所があって、振動が強くなる回転数が少し下がって、今まで使えてた実質最高速度辺りが使えなくなった。
高回転は振動無くなって、最高回転数で走行可能になった。以前は回転上げるほど振動がひどくなっていた。
もとはボルト止め。
エンジン本体のマウントは8mmボルト。
エンジン止めてる鉄のバーとフレームは10mmボルト。
25x25のアングル、マウント間隔は30cm
防振ゴムは8mmボルト、直径30mm、厚み15mm
エンジンマウントが8mmボルトだから、ゴムマウントも8mmボルトで良いだろうと。
エンジンの揺れ具合は特に大きくないので、大丈夫だと思う。逆に動かなさ過ぎ。
たまたま余ってた物があったので。厚みもちょうどよい感じ。厚いとエンジンが他の部分に当たってしまう。
エンジンマウントのボルト頭はぎりぎりフレームと当たらない高さ。
ゴムマウントの下のダブルナットはボルトの長さ調整。
エンジンの高さが高くなったので、シフトレバーのフレームを切り取った。




