28日に集中豪雨による浅野川のはんらんが起こって数日経ちましたが、いまだ多くの地域で復旧作業が行われています。
そこでSiPsでも地域のみなさんのお役にたちたいと思い、ボランティアに行ってきました
大通りはだいぶきれいになっていて、いつもその道を通る私も「復旧作業は終わったのかな?」と思っていましたが、大通りを離れた住宅地ではたくさんの地域の方やボランティアの方が復旧作業に追われるといった状況でした。
今回お手伝いをしたお宅でも床下にたくさんの泥が溜まり、とてもご家族だけでは対応しきれなかったと思います。
体力的に大変な作業でしたが、「ありがとう」の一言で疲れが吹っ飛ぶって本当ですね
いい汗かけたなあーって感じでした
おなか空きましたけど![]()
笑
今回の活動を通して自然災害の恐ろしさと、それに対する自分の認識の甘さを痛感されられました。自分が住んでいる地域でも、意外と自分の目で見てみないと被害の実態はわからないとゆうか![]()
だからこそボランティアという経験は学生にとっていろんなことを考える一つのきっかけになると思いますね
一刻も早く復旧作業が完了し、被災した方々の暮らしがふたたび穏やかなものになることを願っています