【成長の記録】6月23日(火)生後3日:良好 | 七氷という名の珍獣

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声楽・ピアノ・食、パワースポット巡りなどのブログです。

仕事を早退し、妻へ持っていくものを用意して病院へ向かいました。

病室に着くと妻は食事中でした。

で、夕方から熱があると。

風邪なのか乳腺炎なのかわからないので、夜は赤ちゃんに会うのは

やめておくということで、私一人でNICUへ行きました。

NICUに入って、いつもの保育器の場所に行くと、ん?

我が子がいない??

付近の看護師さんから、「お母さんのお名前は~?」と聞かれたので言うと

向こうのお部屋です。と、見ると入り口の隣で私を呼ぶ看護師さんが。

今までの保育器ではなく、普通っぽいベッドに寝ていました。

でも、ちょっと違う・・・??

担当の先生に聞いたところ、黄疸の症状が出てきたので、光線療法を行っていると。

新生児の黄疸はほとんどの赤ちゃんに見られる症状なので心配はいらないということです。

下から青い光がでてます



呼吸はもうOKのようですね。

CRPのほうも良くはなっていますが、まだ投薬が必要ということで、

腕の点滴針はまだ抜けません。。。。

それから、ABR検査という、耳の聴こえの検査が行われ、

両耳とも全く問題なしということでした。

私達の声が聞こえているということですね~~。

そしてこの日は、初めて我が子を抱きました。そしてこれも初めて、ミルクをあげました。

おそるおそるミルクをあげる父:私(笑)




妻はまだ我が子を抱いたことが無いらしく「いいなー」と言ってました。

ミルクを飲ませるのは3時間おきなのですが、あまり大泣きする前に

あげたほうがいいと言われました。

今回は私にミルクを上げさせてくれるために、いろいろ説明とかがあったため

結構泣かせてしまったのですが、あまり泣かせると血中の酸素が少なくなるようです。

ミルクを飲ませている時につないである血中酸素濃度のモニターが

アラームを頻繁に鳴らすのですが、これはミルクをずっとあげていると

呼吸がちゃんとできていないため、こういうふうになるようです。

なので、ときどき哺乳瓶をはずしたりして、様子を見ながらミルクを飲ませました。


ミルクを飲ませていて、最後のほうになると口が動かなくなりますが

哺乳瓶を回したり、少し引っ張ってみたりすると、また飲み始めます。

そうして40CCのミルクを飲み終え、身体を起こして背中を軽く叩いて

げっぷを出させます。

この力加減が分からず先生からは「思っているより強く叩くくらいで大丈夫」と。

看護師さんのを見ていると、結構音が出るくらいにポンポン叩いています。

で、時折さすってあげます。

ミルクが終わり、光線治療専用の服を着せます。


安らか~~


光線治療中はベッドから出していいのは30分までなので

後ろ髪を引かれる思いでベッドに戻しました。

さて、お母さんですが、退院診察でOKが出たので、24日(水)つまり今日退院です。

我が子ですが、今週末の退院を目指しています。

そんな妻の母乳の出具合は・・・・

 0時:10ml
 3時:12ml
 6時:15ml
 9時:18ml
12時:20ml
15時:16ml
16時:15ml
18時:22ml

今日の体重:2770g 出生時比 -128g 前日比 +44g

増えてきました。