奥のほうに鳥居を発見。
近づいてみた

鳥居

社銘碑

波除神社という神社です。
御神木

手水舎

水はどこからと横を見ると・・・

人知れず龍が水を吐き出してました。

「オエッ」って言ってそう・・・
獅子殿

中の獅子

樹齢約3000年の黒檜(ねず)の原木で作られていて
高さ2.4メートル、幅3.3メートル、重さ1トンもあります。
ここでは「干支めぐり」というものがあり、500円でガラス玉をもらい
12支の石柱のしたにガラス玉を置いて願い事をします。
酉

戌

亥

申

未

午

辰

卯

寅

牛

子

巳

摂社 弁財天社

御祭神:市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
お歯黒獅子

台座があるのは、祭りで担げるようになっているようです。
台座含めて、高さ2.2メートル、両耳幅2.5メートル、重量700キロです。
こんなん担げるんかな・・・
社殿

御祭神:倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
衣食住、殖産興業、商業の守り神だそうです。
玉子塚

平成5年11月に、東京鶏卵加工業組合が、その創立30周年を記念して建立されました。
使用した玉子への供養と、玉子がいかに優れた食材であったかを
人々に顕彰するために建てられたそうです。
毎年10月に玉子などをお供えして、供養祭が行われています。
末社

御祭神
天照大神(あまてらすおおみかみ)
伊勢の神宮の御祭神・日本人の大御祖神
大国主命(おおくにぬしのみこと)
大黒天・経営 開運の守り神
少彦名命(すくなひこなのみこと)
恵比寿・医薬 開運の守り神
天日鷲命(あめのひわしのみこと)
お酉様・商売繁盛の守り神
拝むの忘れてた・・・・
すし塚

昭和47年11月1日に東京都鮨商環境衛生同業組合により建立。
寿司を調えるためにさばかれてきた魚の霊に感謝をし慰め、
寿司が永久の食べ物として発展させていく決意の表明として立てられたそうです。
毎年11月1日の全国すしの日に合わせて、塚にすし種となる魚介他が
お供えられて、魚霊祭すし塚祭が行われます。
海老塚

昭和48年9月に、東天会てんぷら料理協同組合と
(株)海老の大丸により、
てんぷらで使用する魚や野菜の恵みに感謝、敬意をはらい、
さらに精進を重ね、てんぷらを象徴する海老の供養のための
塚として建立されました。
毎年7月に、てんぷらの種の野菜などが供えられ、魚霊祭海老塚祭が
行われるそうです。
鮟鱇塚

昭和48年7月に魚河岸の仲買の尾邦・三浦啓雄氏により
商う鮟鱇の霊を慰め、鮟鱇の美味しさを世に知らしめるために
建立されたそうです。
毎年、鮟鱇が旬をむかえ始める10月後半~11月に
鮟鱇、魚などがお供えされ、魚霊祭鮟鱇塚祭が行われます。
活魚塚

昭和59年5月に、東京築地魚市場活物組合により
魚を食することにより生かされているということに感謝し
多くの人々に知らしめる目的で建てられました。
毎年5月~6月に、活けじめの鯛が供えられ、活魚供養魚霊祭が行われます。
はまぐり石

仲買の網弁商店より奉納されたものです。
おきつね様

由緒が定かでない祠だそうです。
御朱印

思わぬところで参拝できました。
でも、結局、これという魚貝には出会えず、手ぶらで帰りました。。。