福島から3匹、我が家へやってきました。
チンチラの凪、メインクーンの潮、雑種犬のサキ。
皆、幸せにしてあげるからね。
いままでしんどかったね。
辛かったね。
でも大丈夫。
ここは安心だよ。
ご飯もあって、お世話もちゃんと出来るし、もう悲しいお別れもきっと無いよ。
この思いだけで駆け抜けた2ヶ月間。8月5日にはもう3ヶ月。
きっと潮もサキも、凪もワクチンが終了してほっと一息ついてるころだと思っていました。
そろそろ譲渡のことも考えて、お別れは寂しくなるな、嫌だななんておもいつつ。。。。
先日潮が状態を崩し、現在も入院中です。
はじめは肺炎から始まりました。変な咳が出始めて、元気がなくなり。食事を取らなくなり。。。。。
もう本当階段を滑り落ちるように状態が見る見る悪化。
昨日から入院していました。
でも、その後状態が戻り意識も飛び飛びだけど体も動かしたりはしています。
「どうする?」
院長に聞かれました。
もうお家で看取ることはまず無理、というか私のことを考えるとFIP(もう確定です)の子の最後は見ないほうがいい。本当にトラウマになってしまうし、この子にとっても良くない(物凄く苦しむから)
病院でゆっくり、ゆっくり最後のときまで生かせてあげるのか、(今は点滴を流しているので状態が安定しています)もう楽にしてあげるのか(安楽死)
穏やかに呼吸をしてる潮を見ていると、安楽死はすぐには決断が出来ずにもう一日病院で見ておいて貰うことにしました。
院長は昨日も家に帰らず潮を見てくださっていました。
辛いですね。命と向き合うことは。
最近は保護をして短く命を落とす子を久しく見ていなかったせいか、本当辛いです。
何のために生まれたのか。
生き物として生を受けどれだけの時間、猫らしく生きれたのか。
きっと我が家に来た数か月のあの短い時間。
サキと一緒に寝て、木の木目にびっくりして威嚇攻撃を仕掛けたり。ビニール袋に柚子と一緒に遊んだり。
私ことを母親のように思いおでこをごっちん合わせたり。
名前を呼ばれたら遠くからでも飛んできてくれた。
今日も抱っこをしてあげたら、それまで動かなかったのに顔を見上げて「にゃー」と鳴いてくれた。
もしかしたらこれが最後のお別れなのかなと思いつつ。。。。
明日又、潮に会いに行ってきます。
多分、明日は決断するんだと思います。
