明日は、息子の高校入学祝でダンナの両親がやってくる。

今の私の状態を見たら

なんと思うだろう・・・なんて、少し心配。

「隠したってしようがないよ」 たしかにそうなんだけどね。


今日は病院に行ってきた。

まだ症状が完全におさまってないので

「強い薬に変えたらどうか、きいてみたら」

と、周りからは言われる。

医者は 「強い薬をのんでも、薬をやめるとまた戻ってしまいますしね」

うん。 私もそう思う。

早くよくなれ、という気持ちはあるけど

せっかく内科的に問題ないというのだから

カラダをいじめたくはない、そんな感じ。


気長にいきます。

いつになるやら^^


今日は高校の入学説明会。

体育館、寒かった~~

私としては、体操服や教科書、授業料やそのほか準備するものなどを

連絡していただければそれで良い、と思っていたのだが・・・

高校生活での心構えとか生徒指導とか、いろいろ細かい説明が。

「新学期すぐに試験があります」 と、問題集を渡され

さらに作文の宿題が出されたのには、驚いた。

全然、進学校じゃないのよ。 だからかな。


それにしても、お金がかかりますね。

制服代が約5万円。 体操服1万5千円。 上履き3千円。

教科書約1万。そして、納入金が7万円。

15万ぐらいかかる。

県立でこれだから、私学は推して知るべし・・・。


春はいろいろ、大変なのだわ。





live

行ってまいりました。
かっこよかった、コウイチロウさん。

ベースの方の指使い、とてもセクシーだったな。


いや~~、すごい風だった。

無事に卒業式も終了!

会長、ぶっつけ本番で祝辞、記念品贈呈をこなした。

来賓紹介で名前をすっ飛ばした教頭先生が平謝り。

近隣の町会長だったら大変でした。


皆さんの前には、「可能性」という宝が眠っている箱があります

その箱の蓋を開けることを、おそれないでください。


これ、いつも私が自分に言い聞かせている言葉。

箱の蓋を開ける前にあきらめちゃ、何もできないものね。


しかし、ものすごい強風。

頭おさえてなんとか行ってきました。ふぅ



明日は小学校の卒業式。

会長として、祝辞を述べなくちゃいかんのに

なーんも考えていない。


どーしよ。



彼は今日、クラスの友人とTDL。

晴れて良かったね。

キャンパスデーパスポートは17日まで。

平日なのに、2時間待ちだったらしい。

学生で、混んでますね。


さて、第2ボタンをあげてしまった彼だが

「その娘が、バレンタインにチョコくれた人?」

という質問に、即答。「違うよ」

「え?なんでわかるの?」

「わかるよー」

「だって、名乗り出てこないんでしょ?」

「お母さん、なんか勘違いしてない?」

「え?」

ま、まさか・・・


「第2ボタンくれって言ってきたの、男子だよ」

えーえーえーええぇーっ

「お、おまえ、それで、あげたの?」

「うん」

うん、、って・・・。

後輩の男子からボタンくれって言われるなんて・・

しかも2人から。


やっぱり、驚かないよ。

彼が将来ニューハーフになっても。



式に歌はつきものだけど

やっぱり、良い。

美しい歌声は

幾万の贈られた言葉よりも、心に染み入る。


飾られた格好の良い祝辞が上滑りしていくなか

「おとうさん、おかあさん、ありがとう」

という答辞の言葉が 一番響いた。


うちに帰った息子に

「今日、ホワイトデーなのに、お返ししなくてもいいの?」

と言うと

「いいよ。恥ずかしいし」

「ふーん・・でもさ、卒業式とホワイトデーが同じ日だと、良いかもね」

「なんで?」

「だって、第2ボタンくださいって、言いやすくない?」

「うふふふ~~

胸元をちらつかせる彼。

あ、あ、ああああぁ~~っ

第2ボタンが  無い!!!


つづく (・・のか?)



今週、卒業式が2つある。

明日は中学、17日は小学校。

小学校は、卒業生の保護者席にいようと思っていたら

「会長挨拶があります」らしい。

何言えばいいのじゃ?


18日のライブまで、体力がもつだろうか・・

早寝(できるか?)して、がんばるゾ。

あけて来週は、20日高校入学説明会、24日会議室引越し&飲み会

その合間に通院。


どこが病人?と、自分でも思った^^





アメブロの混雑ぶりには、ほとほとまいった。

コメントひとつ見るのに、何度はじかれてしまうことか・・・


蹴りっ!



博士の愛した数式


数学と聞いただけで拒否反応起こす私はバリバリの文系

理系です、というだけでその男性が素敵に見える。

私のまったくわからない理論や数式を立て板に水の如く語るくせに

一般常識や巷での流行りものの話になると

ピタリと貝のようにクチを閉ざす

もう、そんな男性だったら、申し分ない(何が?)


だから博士は私の理想の男性である。


私の誕生日は4月28日。

自分の誕生日がとても気に入っている。

なぜ気に入ってるか、その理由はわからなかったけど

ようやくわかった。

きっと、博士は私の誕生日を聞いたら

興奮してくれるだろう。

そんな予感がする数字だもの。


記憶できないということは記憶を共有できないということ

同じときに同じ場所にいたという想いを分かち合えないということ

「忘れてしまったの?」

こう言われてあわててしまうこと、あるよね

決して軽い気持ちだから忘れてしまうんじゃないのだけど。

でも、優先順位が低いんでしょ・・と言われているようで

焦る。


博士は忘れたくないことも忘れてしまう。

家政婦は忘れられないことを忘れてしまおうとする。

「だから何なんだ」って、子供の父親だった人を

忘れてしまおうとする。

忘れることで前に向かう、彼女。

忘れることで後ろを気にする、博士。

二人がそれぞれに残す紙切れはまったく意味が違っていて

人の記憶のあり方って、面白い。


やさしいお話。