社長が離婚したとき、アクセス多くてはじかれたアメブロ。
今夜から鬼嫁のドラマが始まる。
その前に、メンテしとかないとね。
またはじかれちゃいそうだもの。
人気あるのはいいけど・・・人気と器が不相応じゃしょーがない。
頼みますぜ!
社長が離婚したとき、アクセス多くてはじかれたアメブロ。
今夜から鬼嫁のドラマが始まる。
その前に、メンテしとかないとね。
またはじかれちゃいそうだもの。
人気あるのはいいけど・・・人気と器が不相応じゃしょーがない。
頼みますぜ!
夫婦円満の秘訣が もしあるのなら
この世の辞書から
離婚って文字は、消えているのかな。
ただひとつ、方法があるとしたら
結婚する前に
よく見極める、ってことかもしれない。
たまに会ってデートするのと違って
ずっと一緒に生活するんだから
恋愛と結婚は違うものだよ、、って言うのは
そこの部分なんだろうな。
ふたりでの食事は、最低限 欠かせない。
旅行するのも、相手を知るには良い機会だし。
世間一般の物差しで 見るんじゃなくて
あくまでも
自分に合うかどうか、が問題なのだ。
そんなわけで
子供には、同棲も薦めたい。
結婚したら
あとは、うまくいくか別れるか
どちらかの選択しか、なくなっちゃうんだもの。
目覚まし時計のけたたましいベルの音に
片手を思い切り伸ばして
僕はスイッチを切る。
カーテンの隙間から朝陽が細い線のように忍び込んできて
ベッドの端を切り取っている。
「あなたは、今、どこにいますか?」
ぼんやりとした頭の中に、この言葉が浮かんできた。
「どこって、、家だけど」
「ふーん」
「どこだと思った?」
「べつに・・・。普通の答えでがっかり」
「そりゃ、、悪かったね」
いつものチャット部屋で初めて会話した人に
こんなこと言われて、カチンとこない奴は
よっぽど人生経験積んだ大人だね。
いや、すでに枯れちゃってるかもしれない。
「そういうきみは、どこにいるの?」
「んー・・・。」
「自宅?ネカフェ?会社?」
「ブー。はずれ」
「じゃ、どこ?」
「んー・・・。」
「なんだよ、秘密かよ」
「秘密じゃないよ。ほかに思いつかない?」
「ほかに?」
自宅、ネカフェ、会社、・・このほかにPCのあるところって、どこだ?
「学校とか、図書館とか、自由に使えそうなとこって、そうは無いだろ?」
「たしかにね。」
「あ、わかった。ノート?」
「ああ、それなら、どこでもできるね」
「なんだよ、他人事みたいに」
「だって、他人事だもの。」
僕は画面をじっと見つめる。
こいつは、何が言いたいんだろう。
「どこにいるのか、なんてそれほど重要な質問じゃないと思ってる?」
指が激しくキーを打ち始める。
「うむ。そう思ってたよ。僕は、今、うちにいて、、、、」
「そうだね。そして、こうして会話している」
「うん。言葉を交わしている」
「だれと?」
「だれって、、きみと。 PCの向こうにいるはずのきみとさ」
「向こうね」
「うん。僕から見て、向こう側、、、、」
「あなたから、見て・・ね」
【あなたは、今、どこにいますか?】
・・・僕は深く考えていなかったけれど
これって、見えないネットでつながってる者同士じゃ
けっこう重大なコトなのかもしれないな。
「べつに、、詳しく知りたいとは思わないよ。きみのこと」
「ああ。お互いに、知らなくてもいいことってあるしね」
「そうだね。知らないほうがいいことだって、、、、、」
「あるしね」
「きみがどこにいるのか、、、」
「どうでもいいことだよね」
言葉が重なってゆく。
僕の言葉を待ち構えているように即座にこたえる相手。
ディスプレイに連なる言葉たちは
確かにこの指が弾き出したものだった。
ベッドからもさもさと這い出して
付けっ放しのPCの前に立つ。
「あなたは、今、どこにいますか?」
トップにゆれる文字。
会話がまた
始まろうとしている。
僕は、ここにいる。
ほかのどこにもいない。
僕は僕だけのはずだ。
「どこって、今起きたばかり」
「おはよう。今日も始まったね」
いつものように
饒舌な指が向こうにいるはずの相手の言葉を
吐き出している。
繰り返し
くりかえし。
「海での行方不明は、死んだと思わないと」
海の事故のニュースを聞くたびに
母は、自分に言い聞かせるように
いつもつぶやいていた。
足元の板の下には
恐ろしい海が 待ち構えている。
広大な荒れた世界で
木の葉のような船だけが
ただひとつの 命を繫ぐもの。
当て逃げは、陸のそれよりも
罪は重いのよ
だって、まわりは
海なんだから。
船の当て逃げの捜査は
困難だと聞きます。
早期に解明されますように。
子供をなぜ産みたくないのか?という質問に
「こんな時代じゃ産みたくない」
という答えが、一番納得できない。
そういう考えの人ほど
子供を産んでもらいたい。
そして
次の世代のために
良い時代にしなくては、という考えを
持ってもらいたい。