今日は、真珠湾攻撃の日。
そして、ジョン・レノンの殺された日。
高校の軽音楽部の友達が、すごくショックを受けていた。
大学の頃、付き合っていた彼氏の部屋に遊びに行くと
いつも、ジョン・レノンが流れていた。
私たち世代には、青春の思い出。
彼がこの世にいなくなってしまっても
彼の音楽はずっと残って、私の子供の世代にも
愛されていくのだろう。
ずっと。
私はそれができないから
次の世代に何かを託す。
時が流れていく地球上から見上げる
彼は、大きな星。
今日は、真珠湾攻撃の日。
そして、ジョン・レノンの殺された日。
高校の軽音楽部の友達が、すごくショックを受けていた。
大学の頃、付き合っていた彼氏の部屋に遊びに行くと
いつも、ジョン・レノンが流れていた。
私たち世代には、青春の思い出。
彼がこの世にいなくなってしまっても
彼の音楽はずっと残って、私の子供の世代にも
愛されていくのだろう。
ずっと。
私はそれができないから
次の世代に何かを託す。
時が流れていく地球上から見上げる
彼は、大きな星。
身体がやたらと丈夫で、学校を休めない子供には
こころが風邪をひいたときに
休ませてあげたい。
何が何でも、毎日必ず行かなくちゃって、思ってない。
ゆっくり家ですごす一日が あってもいい。
熱があって布団のなかで横になって
外で遊ぶ友達の声を聞いているときの幸せ。
あんな時間があっても良い。
大人にだって、そういう日があっても
いいと思うんだけど。
一杯の水割りを美味しく飲むために
今は何も飲まずに、これを片付けなくてはならない。
そういうことって
どこにでも、ゴロゴロ転がっていそうだけど
意外と
その一杯を心から求めている ときって
ないんだよな。
娘の目が腫れた。
どうやら、ものもらいですね、という診断。
私も、いただいたことあります。
新婚旅行に出かける前の日
なんだか、目が痛い。
当日の朝、成田空港に行く途中の電車のなかで
かなり、痛くなってきた。
飛行機に乗ってる最中、痛くて眠れない。
日付変更線を越えたので、あっという間に夜が明けたってこともあるけど。
ツアーではなくて、飛行機とホテルだけ予約した度胸満点新婚旅行。
2週間かけてカナダを横断して、プリンス・エドワード島に向かう予定。
カナダに着いた初日だけ、ガイドが付くことになってました。
「バンクーバーにようこそ♪」 にこやかなガイドさん。
「あのー・・・」
「はい^^?」
「目が痛くて。観光はいいですから、病院に案内 してもらえませんか?」
「え!」
用意してくれたリムジンで、病院に行きましたとさっ。
あれはあれで、なかなか体験できない旅行でした。
12月のスケジュールは、先月はまだ余裕があった。
あっという間に欄が埋まっていって
さすがに、年末!という感じ。
この一年、忙しさにかまけてご無沙汰してる人たちから
「久々に、忘年会しない?」 と声がかかって
飲み会、ランチと追加で書き込んでいく。
悔いのない一年だったか?
この1ヶ月で、取り戻すことはできないけれど
せめてのラスト・スパート。
だから、走る月なのかもね。
声無きものの代弁をしたいと
いつも空回りをしてしまうのだ。
本当はこんなこと、誰も言いたくはないのかもしれない
と思いつつ
私の浅はかな想像力が、自分の背中を押す。
いいんだ、自己満足で。
もう何百回、何千回と
この言葉を繰り返しただろう。
ちっとも、満足なんかしていない。
今日もまた
無駄なことをしてしまった。
急所を探して、また明日もいく。
懲りないやっちゃ^^
今日は息子の誕生日。
15歳になりました。
赤ちゃんの頃は、すんごく可愛かったのにな。
これから先、どうなることか
どうなっても、息子であることは変わりないのだけどね^^
ケーキ屋さんで、「お名前がはいりますけど、いかがいたしましょう」 ときかれ
どうせだから、と名前を言ったら、○○くん、と書かれて
なんだか年甲斐もなく、って感じに。
「ろうそくは何本おつけしましょうか」 ときかれ
15本とは言えず、「5本くらいで」 と答えてしまった。
「くらいで」って、何よ?と、自分で自分にツッコミをいれてしまった。
なんのイベントも無く、ろうそくフゥ~~が我が家の誕生祝い。
もちろん、プレゼントなんて、無し。
そして私が、出産のころを 一人しみじみと思い出す。
そんな一日なのである。
ようやく、扇風機を片付けた。 遅い!
今夜から北風が吹いて、寒くなるって
天気予報のお姉さんが言ってた。
暖房を取り出して、奥を覗いて見ると
カーペットがあった!
我が家では、夏はフローリングそのままで
冬になると、カーペットを敷く。
「そろそろ敷かないとな~」 と思って、探してたんだよ。
いつもしまってあるところに無かったので、てっきり
夏のはじめに処分したかと思ってた。
さっき、通販で注文しちゃったよ・・・
「どーすんだよ、カーペット2つも!」
息子が笑う。
「いぃよ。新しいのは、とっておくから」
腐るもんじゃナシ、在庫にしとけ。
それより、記憶が薄くなったことがちとショック。
一年は早い。
人は、トシをとるもんだなぁ。
映画「コンタクト」で印象に残ったセリフ。
「宇宙人なんかいるわけない、見たこと無い」、という言葉に
「2億ドルって、見たことある?」 と切り返す。
「見たこと無いけど、2億ドルはある。見たことが無いからって、この世に存在しないとは言い切れないでしょ」。
結婚した後、いつまでもラブラブしてる夫婦を見たことが無いからといって、
この世の夫婦がすべて忍耐している夫婦ばかりだとは、限らない。
また、長年仲の良い夫婦だからといって、結婚がいつも恋愛をしてなきゃいけない、というものでも無い。
不幸になるか幸福になるか、結婚は、都知事も言ってるように、ひとつの「賭け」なのかもしれない。
どちらの目が出るか、それは誰にもわからないものでもある。
自分に限って言えば、結婚を続けていくには、忍耐や我慢ではなく、信 頼や尊敬が必要だと思う。
相手を大事に思う気持ちがないと、結婚は続かない。
それは、物理的な距離が影響するものではないし、他人の判断基準で線引きの出来るものでもない。
何より私が大事にしたいのは、相手を信じ続けることよりも、相手からの信頼を裏切らない、ということである。
結婚生活を続けていく上で、努力することがあるとすれば、この一点しかない、と思っている。
宝くじは買わないのだが
「当たったら、何に使う?」 という質問には
真剣に考えたりする。
もちろん、一等3億円だよね。
まず、8千万ずつ、双方の両親にプレゼント。
贈与税ってつくの?
宝くじには税金かかんないのにね。
で、老後はこれで、自分たちでやれるとこまでやってくれと。
親戚縁者がうるさく言ってきたら
うちの親に預けてあ りますから、相談してください、ってことに。
で、4千万は家のローンと、新しい住まい用。
これで、2億使ったな。
で、残りの1億は・・・・
遺したら、争いのモトだから
私たち夫婦が生きてる間に、使い切る。
たぶん、私の政治資金か、ダンナの出店資金だろうな^^
もしもたくさん残ったら、寄付。
なんてね。
買わなきゃ当たらぬ、なのに。