雲の上に
なにがあるのか
誰も見たことはない
そこに行ってみても
戻ってくる人がいないから
手が届きそうだったけれど
あっという間に
消えてしまった
雪のように
はかないから
見えないから
抱きと めていられないから
想っていられる
ずっと
ずっと
【基本性格】
・巧みな交際術を心得た活動的な社交家。
・技巧派、技術が巧みで、特に芸術で優れた表現をするテクニック、技術のあるタイプの人。
【女性性格】
社交上手で活発な印象の人。八方美人的に卒なく交際をこなしていても、人に対する好みははっきりとしている。計算高く利己的な面もあるが、精神的には自立した女性。意外と神経質な心配性で芯は強そうに見えていても涙もろく、人情深い。
交際術、技巧派、技術、テクニック・・・と、どちらかというと、ワザを駆使する参謀のような^^
人に対する好みがはっきりとしているところが、「直球」に見えるのかもしれませんな。
でも、ちゃんとワザは使っているわけですよ。
急所を知らない者は、ときに急所を突いてしまうのです。
直球勝負でも、計算しているということですね。ビーンボールは、投げません。(と、自画自賛♪)
【表層意識】
あなたは、自分が描いた夢や理想に向かって、長期的な展望の基で考える事ができ、きわめて意思が強くロマンチストな理想を持って、現実的な方法でそれらを実現していきます。いつでも先の先を考えて最悪のケースまでも計算してから行動する傾向があるので疑り深く取られる事もありますがそれは慎重派だからです。そして、サービス精神旺盛な人気者にも早代わりできて、その場を和ましてくれる所もあります。
又、今は駄目でも最終ではトップになりたいと思っているので鋭い姿勢を崩さない勝負師的な面を持ち合わせています。そして、負けや失敗をクヨクヨ悩んでしまう自分の性格を良く知っているので負けると解っている勝負には手を出さないでしょう。
出た^^勝負師~~
見かけは素朴で服装や態度にも飾り気の無い無頓着さを装っているものの内心は意外と神経質で敏感な性格の持ち主のようです。明るく要領よく振舞っていますが、対人的には人を引っ張る率先的なリーダーになれる人でもあります。けれども、損得計算が優先してしまうと弱い人を無視して人を利用しょうという傾向がありますので注意が必要です。また、リスクを先に考えてしまうのでコストパフォーマンスが発達し、どうしても人を能力だけで判断してしまう傾向にあります。
このタイプの人は、ボーとするゆとりの時間がないと頑張れない面があり、そして、温泉や風呂、サウナ、南の国などといった暖かい所が大好きなのも大きな特徴でもあります。
温泉好きなのは、生まれ持ったものだったのか??
【深層意識】
・物腰は穏やかで落ち着いているが、内に秘めたパワーは人一倍で、相当な自信家である。
・向上心が旺盛で志も高い。
・本心を見せたがらない。その裏にあるのは、シャイな気持ちです。
・一旦怒り出すと感情を露わにして止まらない。白黒決着をつけたがる。
・好きな事には寝食を忘れて没頭する。
・活躍の場が見つかれば、方々に影響を与える人になる。
この深層意識、どこかで見たような気がしました。
たぶん、コレ です。
ようやく冬休み。12月に入ってから、毎朝、格闘をしていた。
末っ子が 「学校行きたくない」、不登校になってしまったのだ。
最初はマラソン大会の頃。 それが終わって、次に吹奏楽部。
この2つの大きな障害を取っ払って、ほかには何も無いはずだった。
「どうしてイヤなのに、学校に行かなくちゃいけないの」
なにがイヤなの?
「私は頭が悪いから、勉強もいつもビリ。ビリはイヤ」
ビリがイヤなら、勉強すればいいじゃない?
「だって、先生は私が手を上げてても、無視する」
先生は、あなたひとりを見ているわけではないでしょ
「違う学校に行きたい」
自分が変わらなかったら、どこ行っても同じだよ
「ゆっくり教えてくれるところがいい」
彼女は、ネガティブに物事を捉えている。
先生が、「がんばろうね」 と言うのは、自分が頑張ってないから、なのだ。
同じことを言っても、受け取る側の気の持ちようで、まるっきり意味が変わってしまう。
励ましの言葉が、叱咤になってしまうのだ。
彼女が朝、ベッドから起きてこなくてぐずぐずしているのを
どうやって起こして学校に行かせるか。
絶対に叱らない。
無理にベッドから引っ剥がして、腕を引きずってでも連れて行きたい衝動を
ぐぐぐっと、抑える。
停滞を、なるべく後退にならぬよう、ゆっくりでも前を向いて歩かせる。
「行きたくない」
「昨日、宿題やってたじゃない」
「でも、行きたくない」
「誰が宿題を持っていくの?」
「・・・じゃ、持って行くだけで、すぐ帰る」
「OK.それでいいよ」
「途中で帰ってきても、いい?」
「いいよ。先生に言っておくから。帰りたくなったら、うちに連絡してもらう」
「わかった」
朝、遅れて行くのも、2時間目からだったり、1時間目からだったり
給食を食べずに帰ったり、毎日、きちんと始業時間からおしまいまで
学校にいることは、なくなってしまった。
端から見たら、子供のわがままをそのまま聞いているような
おそらくすごく甘い親だと思われているだろう。
ちょっとでも突破口を見出したら、そこを突いて、少しの時間でも学校に行かせることが
今は、精一杯だ。
頑として、行かない気持ちに、子供がなってしまったら
もう、無理に行かせることはできない。
同じことを何度も言い合って、泣いてばかりいる末っ子を
抱きしめながら、自分が同じ年頃だったときのことを思い出す。
小学校4年生のとき
私は、自分を壊していた。意識していたわけじゃない。
なのに、それまで優等生だと思われていた自分を
友達が「今のあんた、バカだよ」 と言うくらいに壊していた。
学校の成績は、ガタ落ち。
教育に熱心だった母親は私を怒った。
私は彼女を、無視した。 クチをきかない日が続いた。
あれが反抗期、ってやつだよね。
一年たって、いつの間にか私は落ち着いていた。
自分が世界の中心ではないことに、諦めがついたのだ。
檻のなかで飼われていた獣が、檻の存在に気がつかないでいた。
それがあるとき、檻があることを知った。
獣は、檻から出ようと暴れだす。
たぶん、それが 反抗期なんじゃないだろうか、と思う。
そして、いつしか諦めを覚えて、静まってゆく。
大人と子供の違いは
諦めを抱いているかどうか、なのかもしれない。
末っ子も、今、檻のなかで暴れている。
自分が感じていたものを、抑えていたものを
今、すべて吐き出そうとしている。
劣等感を感じること、嫉妬していること
マイナスの感情をもてあまして、すべての元凶が学校にある、と突っ張っている。
彼女が、自分の、認めたくない感情に真正面で向かいあえるとき
私の手から、離れていってくれるのだろう。
担任の先生や、周囲の方の協力がなければ
私ひとりでは、彼女をサポートするのは難しい。
やっぱり、普段からつながりを持つ、ということは大事だね。
それから
深刻にならない。
いつも、心にユーモアを。
これが、私の心がけていること、なんである。
決して、不真面目に、ってことじゃないよ。
ネガティブな彼女を、笑顔にさせることが
まずは私の役目、でもあるわけさ。
この冬休みが終わって、彼女が完全に不登校になるか
それとも、学校に行く気持ちになってくれるか
それは、私にもわからない。
彼女の成長次第だと思うから。
親なんて、微力なものなんである。
ハリポタ観てきました。
子供たちと。
日本語吹き替え版なので、寝ててもお話はわかります(?)
魔法、使いたいなぁ。
ひとつだけ、魔力を与えられたら、どんな魔法を使いたい?
私は、悲しみを感じなくなる魔法が ほしいです。
昨夜は、高校の同期生たちと忘年会した。
なつかしい話が出る中で、その当時「ワル」の部類だった彼が言った。
「おれたち、麻雀ばっかりやってたよな」
「うんうん。だけど、麻雀って、バカにはできない遊びだよ」
「場の状況っていうかな、人の心理とか麻雀牌の数とか、把握しないと」
「麻雀の打ち方で、人がわかるよな」
「おまえ、強かったもんな」
「俺、負けたこと無いよ」
「そういうオマエは、堅実な打ち方だ ったよな。大きく負けるもなく、ひとり勝ちもなく」
堅実、と言われたその人は、今、病院の事務長をしている。
そして、負けたことない彼は、今、取締役会長をしている。
で、私の打ち方は(正月麻雀しかしないけど)
「負けない」打ちかただったような気がする。
好きな手は、ニコニコ^^
人となり、あらわしてますかね?
違う、違うと思うんだ。
あなたの言葉や考え方は
わたしとは、まったく違うんだ。
それが尊敬できるものなら、わたしはそばにいてもいい。
だけど、受け入れがたいものなら
沈黙をつづけるしかない、それしかない。
わかりあおうと思っても
使うことばが違うんだ。
考える順序も違うんだ。
わたしが大事だと思うことは
あなたのなかでは粗末にされる。
あなたが大事と思うことは
わたしのなかでは、どうだっていい。
このまま
この距離を置いておくよ。
そしてしずかに離れていくからね。
それが
わたしの、選択だから。