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前回申し込みが入った話は書いたけれど、
その後トントンと契約を行うことに。
売主が用意するものはそんなになくて、
印紙を購入しておき、印鑑証明を準備し、
当日に登記済権利証と印鑑、上記2点を持っていくだけ。
印紙は仲介さんが用意もしてくれるので、印紙代を持っていくだけでも良いのです。
買主の方では、銀行の事前審査を行っておいていただいたので、
本審査が通ったことを確認してから契約となりました。
長い重要事項説明は、こちらは予め契約書等をPDFでいただいておき、
軽く確認をしておいてから、30分遅れで入室。
買主側に対しての方が重要だからっていうのと、
ワタシが宅建を持っているため、個人-個人の契約だけれど、
勘所は分かっているからっていうことで、
妊婦だわ子連れだわって面倒な状態なのを踏まえて、
少しでも短くしてもらった次第。
それでも、重要な点については当然ながら仲介から説明せねばならず、
そこから1時間くらいは重説に時間が取られ、双方契約書等に捺印をして、
手付金のやり取りをしてようやく解放されたのでした。
そうそう、手付金のこと。
通常は現金または手形で持ち込まれます。
契約の時間によるけれど、決済と異なり銀行の開業時間である必要がないので、
すぐに銀行に持ち込めないという可能性が高かったりします。
でもって、仲介に対して50%の手数料をこのタイミングで支払います。
(というか、これは初めて知った。
法人だと決済完了時に振り込んでいたものだから、それでいいものだと思っていたわ。)
そんなこんな手続きがあるため、仲介が一旦預り金として受領をしてくれて、
仲介手数料を差し引いて、希望口座への振り込みをしてくれるため、
口座番号をあらかじめ仲介に伝えておきます。
当然、この際に仲介が預かるため、預かり証を発行してくれるので安心。
(入金までに、その仲介会社がつぶれない限り大丈夫)
こうして無事に契約を終えました。
あとは、購入側の抽選を待つばかり。
外れたら、すぐに賃貸の家を探さなくちゃいけないからドキドキ。
加えて、契約は終えたけれど、無事に決済まで辿り着くか。
こちらは買主次第だから、それも人任せ。
自分に決定権がない状態って落ち着かないね。