結婚式でお世話になった金田中さん。
前回もトラキチの出産前に来て、美味しいご飯を食べました。
子どもがいると個室じゃないとダメとのことで、
その後なかなか行く機会がなかったけれど、
コトラ出産前に駆け込みで行ってきました。


ランチだけど、本当に繊細で美味しいの。
やっぱり和食って素敵ね。
ゆったりとした座席なので、
周りの事もあまり気にならない。
次はいつ行けるかな。行けるかな。
また、節目に行けたら、と思いながら、お店を後にしたのでした。



初皿 前菜盛り合わせ
汁物 フォアグラ玉地蒸し 肝有馬山椒焼
生鮨 烏賊細造り 長芋昆布〆 散し生雲丹 敷昆布
   鰤蕪巻鮨 ふく透し葱手毬鮨 
主皿 白魚一本揚げ 椎茸双身揚げ たらの芽薄衣揚げ レモン
   三軒豚ばら揚げ角煮 海老芋 筍 散し蚕豆 みぞれ出汁掛け 浅葱 払柚子
飯  炊上げ飯 白菜柚香漬 葱味噌 山椒漬 海苔佃煮 赤出汁
甘味 お薦めの甘味を2点



渋谷 金田中


最寄駅:渋谷
ジャンル:

席数:席
喫煙・禁煙:
個室:なし
おむつ台:なし
キッズチェア:なし
駐車場:なし

子どもを育てている時に時々ぶちあたること。


今の教育ってどうなんだろう?って。

教室を徘徊しているっていう時代じゃなかったので、

本当にそんなことがあるのか、ってところから、既に疑問。


授業中に、歩いちゃうってことが気にならないの???って。


でも、ちょっと腑に落ちたことがあった。

最近、講座に出る機会があったのだけれど、

その時に、異様にスマホ触ってる人の割合が多いの。


写真を撮りたいってこともあるから、まぁ1回、2回は分からなくはない。

なんだが。

ほぼ、スマホ手に持ってるのよね。

かなりな割合をスマホに割いている感じ。


あぁ、たぶんTwitterかLineあたりなんだろうなぁと検討つけてみた。

でもね。講座中なわけですよ。

講師が話していること、スマホに気を取られて聞こえてこないと思うのだよね。

現に、講師が話していることに対して、疑問に思ったようで質問した人がいた。

講座って言っても、円座になって和やかにやっているものだったので、

ワタシが代わりに返答できそうだったので、応えたのですよ。

その人に向けて。

でも、その人、スマホ触ってて、ワタシの話、まーーーったく聞いてなかったね。

なんだか本当に不思議な光景だった。

自分が聞きたくて受講しているのに、他のことに気を取られて、

十分に聞き取れないって、もったいなくない?

いちお、お金出して聴講(ってほどエラそうなものではないが)しているわけだし。

ただ、その人たちにとっては、自分のやりたいことをやっているわけで。

それを責められるものでもないし。

ただただ、ワタシはその光景を不思議に思っていた。


ちなみに、帰り道、ふと思い出して、Twitterにて

いくつかの単語でサーチしてみたところ、見事にあたり。

あぁ、あそこに座ってた人が書いていたんだなぁ。

時間は、まさに講座中。

この言葉を書くために、集中力そげちゃうの、もったいない。


延長上にあるのかな。徘徊。

自分が好きなことやって、何がいけないの?って感じ。。。かなぁ?

あるいは、そこに疑問も持たないのかな。





トラキチの体調不良もあって、予定が崩れたため、
結局70回にはちょっと及ばず、で終わったマタニティビクス&ヨガ。
でも、最後の挨拶はちゃんとしたいなと思ったので、出かけてきました。


受付でいつもお喋りに付き合ってくれた人や、
インストラクターに、明日入院って事を伝えて、
お世話になりました!とあいさつ。


アフタービクスは行きたいけれど、引っ越しちゃうので難しいかも。
なんて相変わらずお喋りしながら。


トラキチの時のマタニティビクスに始まり、
アフタービクス(ママビクス)&ベビーマッサージでも大分お世話になり、
さらに、コトラのマタニティビクスでも散々お世話になりました。
おかげで大分体力がついた気がする。
少なくとも、その回数だけ6階まで階段上がったんだもの(笑


ヨガの後、ビクスではいつも顔を合わせてる人たちが揃ってた。
入院前に嬉しいなぁ、最後に話ができるのっていいなって思いながら。
他の人たちは週数がまだ浅いので、ワタシが一足先の入院。
お先に、待ってるね、なんて話をしながら、最後のマタニティビクス。
いつものペースで動いてしまうと張りすぎちゃうから、
適度に力を抜きながら、ね。

2人目なのに、本当によく頑張ったワタシ。
そして、本当に沢山協力してくれたダンナさんに沢山のありがとう、を。
お喋りに付き合ってくれたビクス仲間にも、ありがとう、と、無事の出産のお祈りを。


ちょっぴり、センチメンタルなんです。
生まれるのは嬉しいけれど、今の生活が無くなっちゃうのはさびしいのです。
引越もあるから、余計に。