無痛分娩レポート

出産までの話の続き。

その1(→病院

その2(→病院

その3 (→病院

その4(→病院

その5(→病院


ダンナさんはどうしているかな、と携帯を見ると、
病院からの帰り道、歩きながら書いてくれていたメールが感動的でうるっときてた。
そのメールを読んでいたら、破水。
本当にぷちって言ったよ。ほんとビックリ。


ナースコールで破水を伝えて、処理してもらって、子宮口確認してもらったら5cm。
張りは破水でいったんおさまる。
眠気と痛みの中で、ぼーっとしているワタシ。


12時を回ったところで、助産師さんの再診。
子宮口8cmまで開いている。
ここからは早いかもしれません、ってことで、
慌てて、再度ダンナさんに来てもらうため電話。
0時半くらいに到着。
同じタイミングで、再診したところ子宮口全開!
ようやく、きたよ。


処置室に行くため、ストレッチャーなんかの準備が始まった。
にわかに慌ただしくなる。
処置室に入ったのが0時45分。
ストレッチャーから処置台に移ったり、服を脱いだり、血圧測ったり。

田中WCでは、裸の状態で上からタオルをかけての出産になります。
麻酔が入っていて気が確かだから、ちょっぴり恥ずかしかったりもするんだけどね。
空調がしっかり効いているから、寒いとかってことはないんだけど。
足はカバーをかぶせて、台に乗せてくれる。
こうして、スタンバイOKになったのが、0時53分頃。


いきみ方の説明があって、何回か張りに合わせていきむ。
大きく息を吸って、吐いて、
次の息を吸ったところから、いきむ。
ビクスやっていた時の腹筋の体勢と同じ。
腕じゃなくて、下腹に力を入れる感じで、
下の方から押し出すイメージをしていた。


張るタイミングがゆっくりなので、少し時間がかかっているんだけれど、
3~4回あたりで、お股に挟まる感じがある。
頭が出てきているのかな。

結構時間がかかっているから、この状態で挟まっていて赤ちゃん大丈夫?なんて質問をする。
ダンナさんを呼んでくれている様子がないので、
ダンナさんは近くまで来ているんでしょうか?って聞いてみると、
呼び忘れていたらしく、ばたばたと部屋まで呼びに行っているようだった。
危ない。立ち合い希望なのに、立会する前に産まれちゃうところだった。

先生もスタンバイして、様子を見てくれていて、
ダンナさんもすぐに処置室に入ってくる。
再び張りに合わせて、更にいきむ。

挟まる感じがいよいよ大きくなり、最後は先生がお腹を押してくれる。


もうそこからはいきむとか全くなく、弛緩状態。
助産師さんが、上手に頭を出してくれたようで、するっと抜ける感じがある。
あぁ、すっきりした。気持ちいい。
前回と違って出てくる瞬間は見れなかったけれど、
カラダで感じることが出来た。


コトラ、無事に出てきました!



無痛分娩レポート

出産までの話の続き。

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先に産んだ人から聞いていた評判高い助産師さん。
実はこの日の日中は、その人が担当してくれてました。
だから、ぜひともこの日に産みたかった。
でも促進剤止めましょうね、って言われて、それも叶わずがっくり。
予定も大きく崩れてしまうため、ダンナさんにごめんね、と繰り返す。
2回連続でダメだったのはメンタルにダメージ。


看護師さんから、麻酔を止めて夕飯を食べるか、麻酔を入れ続けるか聞かれる。
こうなったら、前回同様体力はつけておきたいので、麻酔を止めて夕飯を食べる選択をする。
16時頭に麻酔を入れて、18時過ぎに夕飯を食べることに。
17時半以後、徐々にお腹が痛くなる。
どうも麻酔を入れていた時に弱まっていた陣痛が強まってきたらしい。
3分に1回近くの波がくるようになり、順調な陣痛。痛い。。。
でも、夕飯は食べたい。
痛みで麻酔を入れたい気持ちと、夕飯を食べたい気持ちのせめぎあい。
それでも、夕飯を食べるつもりで麻酔は我慢。


18時半にようやく夕飯が出てくる。
でも、この時には痛くってしょうがない。
そうか、普通分娩で陣痛中の人は食事は、取らない、んじゃなくて、取れない、んだ、
なんて、いまさらなことをぼんやり考えていた。
痛くて大して食べられないけれど、とりあえず食べやすいものやパワーの出そうなものを、
無理やり口に入れる。主にスープとか水分、あと鶏肉。
出てきてから10分で食べ終えて、即ナースコール。
ここから麻酔を入れるまで2時間待たなくちゃいけない。
1分1分が長かった・・・。


痛みは増すばかり。
我慢できず、20時近くにナースコールで泣きつく。
20時15分頃、麻酔科医の了解を取ってくれて、ようやく麻酔が体に入る。
この時点で、陣痛はしっかり3分おきくらいのいい波。
だけど、麻酔後はその波形が崩れてた。
麻酔が効き始めた20時40分位に、泣き言を言っていたワタシが心配で、
ダンナさんが様子を見に来てくれた。
この時点で子宮口4cmくらい。
明日の朝じゃないかな、という助産師さんの言葉があり、
ダンナさんは再度帰宅することに。
何回も往復させちゃってごめんなさい。


ワタシは今までの辛さの反動からか、
楽になってからはぐったりしてしまい、そのまま寝てしまう。
麻酔は時々入れてくれていたみたいだけれど、全く気付かない。
23時に左側の痛みで起きる。
ナースコールをしてみてもらったのだけれど、
寝ている間に右側に体を向けちゃっていて、左側に麻酔が行かなかったかもね、とのこと。
少し左に体を傾けて様子を見る。


長くなりそうなので、この辺で。


先に書いた金田中に行くつもりで、
渋谷に行ったのだけれど、
残念ながらランチタイムが終わってしまっていた。
どこに行こうと途方に暮れる。
あまりのショックで何も考えられない。


ダンナさんが、はっと思い出して、
向かう途中にあった気になるカレー屋に行かない?と言われ、
コロッと気分を変えることが出来た。


行きたいねって言っていたけれど、
出産までに行けそうもないね、って言ってたカレー屋さん。
金田中のランチタイムが終わっていてくれたおかげで間に合うことが出来た。


欧風カレーの安価版なんだけれど、
CPが抜群によい。
55カレーよりも好きかも。


ポパイカレー、オススメです。



渋谷 麹町カレー


最寄駅:渋谷
ジャンル:

席数:席
喫煙・禁煙:
個室:なし
おむつ台:なし
キッズチェア:なし
駐車場:なし