無痛分娩レポート
出産までの話の続き。
その1(→
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その2(→
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その3 (→
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その4(→
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その5(→
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その6(→
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結構大きかったようで、すこーし切れちゃったようだった。
トラキチと比べて胎脂に包まれていて、生まれたてのコトラは随分と白かった。
でも、産み落ちてすぐに、ふんぎゃーと元気に泣き出して安心。
トラキチの泣き声は、結構あとじゃないと聞けなかったから。
へその緒が異様に太かったようで、なかなか切れないようだった。
助産師さんが苦労していた。
直ぐにカンガルーケア。ちっちゃい。
しかも胎脂でべたべたしてる。
サルっぽくて、ほんと赤ちゃんっぽい。
何もかもトラキチと違っていて、それが面白かった。
少し抱っこをしていたけれど、一旦看護師さんが引き取り。
体を拭いてくれたり、身体測定をしてくれたり。
そのため、コトラ移動。ちょっぴり名残惜しい。
ワタシのカラダにコトラの胎脂だけ残ってる。
そうしている間にも、ワタシは胎盤を出してもらったり、
先生が切れたところを縫合してくれ、処置が終わり一段落。
ワタシも体を拭いてもらい、さらしを巻いてもらってから服を着せてもらう。
その後再びカンガルーケア。
とりあえず、すぐにおっぱいを含ませてみる。
生まれてすぐふぎゃふぎゃと泣き始めたコトラ。
少し綺麗になったコトラを改めて観察。
トラキチに比べたら少しぶちゃいくかな。
まつ毛も随分少ないし、目もつぶれている。
でも、ワタシに似ている気がする。
ぶちゃいくに似てるっていうのもなんだけど・・・。
ふにゃふにゃで赤くて、ほんと赤ちゃん、だ。
もう一回おっぱいを吸わせる。
おとなしくしているなぁ・・・。
1時間近く経った2時30分くらいまで、
ダンナさんとおしゃべりしながら、コトラと3人で過ごす。
後、ストレッチャーに乗って部屋に戻る。
お腹が軽くなった分、動きやすい。
ひょいっとストレッチャーに乗り移る。
ベッドに移って、まだしばらく動けないので、このまま寝ようかな。
ダンナさんは、ワタシが移動している間に親族にメールを出してくれていたみたい。
コトラをその後連れてきてくれる。
初乳。出てるかどうか、まぁ疑問だけれど、しっかり咥えてくれる。上手。
産後直後なので、当然コトラは夜間引き取って見てくれるため、お別れ。
そのまま横になっていると、疲れちゃっているので、すぐにでも眠れそう。
ダンナさんをお見送りした直後に熟睡。
予定より少し遅れちゃったけれど、日を改めて生まれてきたかなったのか。
コトラ、無事に生まれてくれてありがとう。
これから、よろしくね。