彼に、このBlogが見つかった。
いや、別に恥ずかしいことは書いていないんだけれど。
事の発端は、このBlogに貼っているEmoから始まったこと。
元々私はMixiで日記を書いていて、
しかも、延々と長い日記だったりする。
日常のこと、仕事のこと、経済のこと。
ところが、結婚のことはちょっと書きづらい状況。
というのも、彼の友人もマイミクになっているけれど、
その人に言ってるか言ってないかわからないから
変に自分が伝えることになっちゃうのも厭だし、とか。
彼のことを好きな女の子が私のマイミクだったってこともあったり、とか。
あと、最近私のマイミクになっている人は、
書いている堅めの記事が好きだから、とか。
その辺を私なりの気の使い方で書くと、
何となく漂っているけれど、はっきりとしない、
そんな薄らぼんやりした書き方をしていた。
別に読まれて困る人がいるわけじゃない。
告白してきた人とか、飲みにいかない?って言ってきた人とか、
奢るよ、とか、お話してみませんか、とかとかとか。
そんな面倒なことがあるから、
寧ろオープンにしちゃった方がいいかもしれないんだけれど。
籍を入れるっていう線を引いた状態で
明らかにしようかなと決めたから、暫くはこのまま。
そこで一個だけ困ったことが。
私はどちらかというとアウトプットをしたい人なんだ。
残しておかないと、人って忘れちゃうじゃない?
忘れちゃった人って、同じことを繰り返したり、
平気で約束を反故にしちゃったりするじゃない?
それを予防する為の手段を一個失っちゃう。
そこで出てきたのが以前使っていたBlog。
アメブロもMixi以前に使用していたBlogのうちの一つ。
他にも掘り出せばざくざく出て来るんだが、
すぐに登録アドレスが分かったのが、これだったんだ。
全般的なことはMixiで書いているから、
ここでは、お恥ずかしながら結婚に関することだけを吐き出す場。
そう定義して始めていたのだが・・・・・
さて、この辺で最初に書いた「ことの発端」に戻る。
彼がemoってサービスを使っていた。
Blogに書いたことを読み取って、性格を診断するってヤツだった。
こいつがなかなか可愛いうえに性格を言い当てていたんだ。
だから、私もemoを使ってみたいって思っていたので、
いい契機だと思って、Blogにemoを貼り付けていた。
一日経って、レポートされて嬉しかったなぁ。
初日はアーティストで、残念ながらデータを残しておらず、
次がサムライ、で、彼と同じロボットタイプに。
あなたは、自分の感情よりも、何をすべきかを考えて行動する
ロボットタイプです。
しっかりと計画を立てることが好きで、人生設計もキッチリと行います。
生き方について深く考え、自らの目指す理想に、
まい進することでしょう。
他人に対しては、正義感が強く、間違ったことを許せません。
型にはまることなく自由奔放に生きている人を見ると、
衝突することもあるようです。
で、彼と会って話をしている時に、
ついぽろっとemoの話をしちゃったんだ。
そうしたら、彼の反応が「へぇ、Blogやってたんだ」、で以上。
若干肩透かし。
やっぱり、気にしないよなぁ。
人が書いたものって、あーんまり気にかけないっぽいもんな。
書いていることって幾らでもごまかすことは出来るけれど、
会って喋ったり、電話で話しことって、
比較にならないほど情報量も多いし、誤魔化しも効かないと思う。
彼はコミュニケーションで言うなら、そういったオーラルを重んじるほうだ。
だから、書いていることってそれほど気にしないんだろうなぁって認識。
とはいえ、一方で、まったく気に掛けられないのも、ちょっと淋しいぞ。と思った次第。
(ちなみに、普通のオンナノコって、どうするんだろ。
「ねー、気にならないの??」って相手に聞くのかな。
あるいは、「どうして聞いてくれないの?」って問いかけるのかな。
もしくは、読んで読んでって自分から売り込むか?
どんなのが多いか、今度彼に聞いてみよっと)
一回言ったことは結構きっちり覚えている彼なので、
何となくは頭に残っていたようで。
ふとしたことから、Ambloの私のBlogを見たらしい。
で、「あ、ここに書いてたのね」ってことで理解をしたようだ。
読んでくれて、ちょっと喜んでくれたのが意外だった。
お互いのBlogの中で、相手の話をしている状態。
そんなの、直接相手に話せばいいのに、って思うんだけれど。
だって、今は目の前にいるんだから。
ただ、直接ってやっぱり伝えづらい。恥ずかしいから、なんだけど。
一方、紙やこうしたBlogで書くのって、
書く内容を精査できるから、相手に伝えやすいコトバを使える。
あと、昔の交換日記みたいでオモシロイ。
そうじゃなきゃ、公開のLove Letter?
こんな事ばっかり書いていて、莫迦だなぁって思う。
ただ、少し脳内が沸いていてもいいのかな。
それを書き残しておいてもいいのかな。
シアワセな気持ちっていつまでも残しておきたいなって思うんだ。
自己弁護かもしれないけど。
Mixiでマジメに書いているから、そこはご容赦。
さて、金曜日。
ここ最近一週間があっという間に過ぎて行く。
あれもしたいこれもしたい、もっともっとしたい。
って。違う想像も含めて、イヤらしいなぁ私。
時間は平等に在るものだし、
上手く使うも使わないも、自分次第だしね。
森美術館のチケットを会社でゲットしたので、
彼に連絡をして見に行かない?って連絡。
それほど見たいコンテンツじゃないので、
自分としてはちょっと悩む所。
彼も同様に見たくないんじゃないかなぁと想像。
ただ、芸術一般的に好きだし、ただなら行くかなと推量。
自分の良い所でもあり、悪い所でもあるんだけれど、
断られた時の逃げは常に用意している、
「興味が無い」、と言われたり、「時間がない」って言われたら、
今回ならば、「じゃあ、友達と行ってくるね」と、
Tでも誘ってデートスポットをオンナ二人で闊歩する事になるんだろう。
自分が興味がある事が他の人が興味が無くても仕方の無い事だし、
それを相手に語るだけの熱い思いが自分の中に無い場合は、
結果がどうなろうとどっちでもいいかな、と投げやりになる。
こちらからの問いかけはしたが、自分が好ましいと思う結果と異なったとしても
それはそれでやむをえないって考えてるってことだ。
それって、ある意味正しいだろうし、ある意味淋しいことだろう。
そんな風に思ってたモノだから、
今日は仕事で忙しいから明日にしない?っていう申し出は意外だった。
人との関わりでは当たり前のコトなんだけれど、
彼と(ここの呼称は個人的なものと、総称としての「彼」ってののどちらもかもだなぁ)
そういったやり取りがある事に対しての意外な気持ち。
忙しそうな彼に引き換え、私は余裕があったから、彼の家に。
彼の行きつけのお店に行って、今日も舌鼓。
ビールが美味しかったから、ビールを飲み過ぎてしまう。
ちゃんぽんでビールだったから、軽く酔っぱらい。
その勢いで、カラオケに行こう!って言われて
カラオケ屋に向かう事とする。
過去に2,3回は来ているけれど、いつも混雑して入れなかった。
今日は、3度目の正直で空いていた。
断る理由がますます無くなってしまう(笑
カラオケって実はちょっと苦手。
歌は好きなんだけど、巧くないってのを知ってるから。
まぁ、上手い下手だけで楽しむものじゃないんだけれど。
でもやっぱり上手い人と行くと気後れしちゃうほうだったりする。
途中からかわれたり、笑われたりしていたけれど,
「安心した、安心した」ってやたらと言われ、
ワタシの頭の中ではハテナが飛んでいる。
聞いてみると、声の質の好みがあって、そこに好き嫌いがあるらしい。
嫌いだとカラオケは一緒には行きたくないってことだそうで,
一方で、彼氏本人はカラオケが好きとの事で
危うく一緒の時間をみすみす潰す事になったんじゃないか?と
そんな事をちょっと心配した。
ちゃんと知っておきたいって思うと、
やっぱり時間って足りない気がする。
まぁ、結婚してからゆっくり知っていけばいいかもなんだけれど。
こんなに気にしながら喋らないといけない男性って
なんて大変なんだろうって思う。
自然にできる人なら、何かと女性に好かれるんだろうな。
彼だったら、「こんなの当たり前じゃない」そんなことを言うんだろうな。
1030木曜
昨日も書いたけれど、少し追記。
夜中、今後の予定のことでTel有
電話だと長くなりそうだったから、
途中からSkypeに変更する。
電話代がかからないなんて便利な時代。
どんどんと先のコトが決まって、約束が増えていく。
本当なんだって実感する。
いや、既に実感しているんだ。
だけど、どこかでどんでん返しがあるんじゃないかって思ってる。
最悪な状況が起きたとしても対処ができるよう
頭の片隅は常に冷静だ。
それは、リスクを考えるものとしては安心してみたり、
一方、人として、結婚を前にした人間として考えたときには少し寂しさを感じたり。
さておき。
彼のお友達との忘年会や、仕事先の忘年会にお邪魔させてもらう予定だったり、
私の親や高校時代の友達に会う段取りを考えてくれていたりする。
そんな風に気を回してくれる彼の優しさに泣きたくなる。
自分が考えるより一歩先を歩いてくれている安心感。
その後、式をするかしないかの話に。
もともと、式って好きじゃないし、やろうとも思っていなかった。
だって、見世物みたいで恥ずかしいじゃない。
昔から、ドレスは着てみたいから、
結婚するとしたら写真撮って終わりにしたいなんてことを言っていた。
でも、今回結婚の挨拶をしていて、思った。
結婚と同棲ってそんなに違わないと過去に思っていたけれど、
二人の関係性においては一緒にいられればいいじゃないなんて言っていたけれど、
まったく違うってことがよくわかったんだ。
やっぱり、当たり前のことだけれど、きちんと挨拶をするって大事なことで、
結婚をしますって周りに言うことで、本人の意識も高まる。
そういう意味で、結婚の式っていう体裁を整えて、粛々と行うことって必要なことなんじゃないかって。
周囲へのけじめっていう意味と、二人での最初の共同事業っていう意味で。
いや、自分でもこんなくさいことを言うようになるなんて思ってもみなかった。
数年前の自分が見たら、心底びっくりするだろう。
年をとったからかもしれない。
あるいは、婚約者である彼が似たようにけじめを大事にする人だからかもしれない。
少なからず、自分の変化に驚いている。
と、同時に結婚って本当に面白いもんだって思ったわけ。
原理原則って莫迦にできないよなって思った夜。
(あれ、31日までたどり着かなかったヨ)
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