こんなに気にしながら喋らないといけない男性って

なんて大変なんだろうって思う。

自然にできる人なら、何かと女性に好かれるんだろうな。

彼だったら、「こんなの当たり前じゃない」そんなことを言うんだろうな。



1030木曜

昨日も書いたけれど、少し追記。


夜中、今後の予定のことでTel有

電話だと長くなりそうだったから、

途中からSkypeに変更する。

電話代がかからないなんて便利な時代。


どんどんと先のコトが決まって、約束が増えていく。

本当なんだって実感する。

いや、既に実感しているんだ。

だけど、どこかでどんでん返しがあるんじゃないかって思ってる。

最悪な状況が起きたとしても対処ができるよう

頭の片隅は常に冷静だ。

それは、リスクを考えるものとしては安心してみたり、

一方、人として、結婚を前にした人間として考えたときには少し寂しさを感じたり。


さておき。

彼のお友達との忘年会や、仕事先の忘年会にお邪魔させてもらう予定だったり、

私の親や高校時代の友達に会う段取りを考えてくれていたりする。

そんな風に気を回してくれる彼の優しさに泣きたくなる。

自分が考えるより一歩先を歩いてくれている安心感。


その後、式をするかしないかの話に。

もともと、式って好きじゃないし、やろうとも思っていなかった。

だって、見世物みたいで恥ずかしいじゃない。

昔から、ドレスは着てみたいから、

結婚するとしたら写真撮って終わりにしたいなんてことを言っていた。


でも、今回結婚の挨拶をしていて、思った。

結婚と同棲ってそんなに違わないと過去に思っていたけれど、

二人の関係性においては一緒にいられればいいじゃないなんて言っていたけれど、

まったく違うってことがよくわかったんだ。

やっぱり、当たり前のことだけれど、きちんと挨拶をするって大事なことで、

結婚をしますって周りに言うことで、本人の意識も高まる。

そういう意味で、結婚の式っていう体裁を整えて、粛々と行うことって必要なことなんじゃないかって。

周囲へのけじめっていう意味と、二人での最初の共同事業っていう意味で。


いや、自分でもこんなくさいことを言うようになるなんて思ってもみなかった。

数年前の自分が見たら、心底びっくりするだろう。

年をとったからかもしれない。

あるいは、婚約者である彼が似たようにけじめを大事にする人だからかもしれない。

少なからず、自分の変化に驚いている。

と、同時に結婚って本当に面白いもんだって思ったわけ。


原理原則って莫迦にできないよなって思った夜。

(あれ、31日までたどり着かなかったヨ)




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