1M9D 生後40日


夜中、ミルクでうまいこと寝入ってくれて、
6時間以上授乳をしなかったら、
おっぱいがパンパンになっていた。
危うく詰まるところだったよ。
いっそいでコトラに沢山吸ってもらった。
抜けた感があって、ほっ。


朝から家事に精を出して、午後は添い寝でごろん。
母が来てくれていたので、トラキチの面倒を見てもらえてたので、
自分自身も休むことが出来た。
持つべきものは、実の母、なのかなぁ。



トラキチの時には、1日違いでようやく保険証が届いた。
気になっていた、お臍を見てもらうため病院に行く。
臍芽種って分かったけれど、(家でもそんな見当はつけていたけど)
なかなか硝酸鉛がある小児科がなくて、あちこちダンナさんが電話してくれた。
初めての病気で不安だったなぁ。
しかも、硝酸鉛がなくて、一体どこに行けばいいのだろうって、
ものすごく不安になったんだよね。


1M8D 生後39日


寝ている時間が少しずつ減ってきた気がする。
今までは本当にきれいに3時間おきに、
オムツ替え、授乳、おひなまき、ミルク→睡眠突入。
そんなのを繰り返していたのにね。


最近は目が覚めてから、体を伸ばしたがるから、
しばらくラグの上でゴロゴロさせていると、
ご機嫌に周囲をきょろきょろしていたりする。
だから、ちょっとほっておいて、機嫌が悪くなったら授乳ってプロセスに。


夜は、基本的に寝てもらいたいので、
おひなまきを解いたりせず、ではあるけれど、
といっても、睡眠時間が伸びるというわけじゃないので、
3時間程度で起きなくちゃいけないって言うのはまだまだしんどいかな。



トラキチの時には、ウォーターサーバーの契約をして、
ミルクをあげることがとてもスムーズになった。
今は、前回味をしめているので、最初からウォーターサーバーにお世話になっている。
授乳前にちょっと温かめで作っておいて、
授乳完了したら、ベビーベッドやベニーラックに乗せてからミルク。
それで、スムーズに寝入ってもらっている。
温度調節も楽だから、ほんとうにありがたい。
産後、あって良かったって思うものの1つじゃないかな。


1M7D 生後38日


ようやく乳児医療証が届いた。
元々、人事代行会社が変わって、
そのせいなのか、手続きが止まっちゃっていて、
その代行会社をせっついて、急いで申請をしてもらったもの。
無事に届いたから、これで安心して小児科にも通うことが出来そう。


ダンナさんが沐浴の時に丁寧に洗ってくれるおかげで、
顔の湿疹も大分減ってきたけれど、
これを理由に小児科に行くのって気分的に楽なので、
まずはこれから始めてみようかな。
なにせ、引っ越し後に一度も小児科にお世話になっていなくて、
何かあった時に焦るのも嫌だし、そろそろかかりつけ医を決めなくちゃいけないし、
注射スケジュールも立てなくちゃと思っていたので、
このタイミングに届いたのは本当にありがたい。



トラキチの時は、相変わらず授乳に悩み、
マリエン薬局のハーブティーを頼み、届いた頃。
藁にでもすがる思いだったわ。
今回は、それほど困っていないのだけれど、
ハーブティーの調合がすごくいい感じなので、
また頼もうかな、って思っている。


ひたっすらトラキチのお世話で終始していた頃。
鬱々とした気持ちだったけれど、
沢山授乳すればいいやって考えて、ちょっと落ち着いたんだよね。
その代り、自分の時間はなくなっていくわけで。。。
2人目だと、上の子の事を考えないと、と思うと、
とてもそこまで時間を回すわけにいかず、
ミルクで落ち着くなら、それでもいいよ、っていう気持ちになる。


とはいえ、コトラの場合ミルクだからいいってわけでもないので、
それぞれ個性だなぁと思ってる。
子育てって、同じようで違うからほんっとにオモシロイね。