木曜日で日記が終わってる。。。。
忙しいっていやだなぁ。
金曜日は外部MTGがあって、
その後仲介のところに行くべく麻布十番に。
麻布十番祭りでお店を出しているっていうから、
会社の何人かと行く予定だったのだけれど、
肝心の会社の人が仕事で全然向かえないとのこと。
先に連絡してきなさいってば。
暑い中待たされて、結局幹事会にも遅刻。
やれやれ。


幹事会では、彼をちょっと不機嫌にさせてしまい、
ごめんなさいと、夜に話をする。
それにしても、何人かで集まって、
あれやこれやって話をするのって楽しい。
一人じゃ描けない絵が描けるようなイメージ。


翌日、朝起き上がり難い。
クーラーが苦手なのか、夏の間ずっと調子が冴えない。
暑ければ暑いで寝れないんだけど。
ほんと、マンションってこういうところがやっかい。
風が抜けないんだもん。


彼がご飯を作ってくれているので、
目に見えるところの片づけをちょこちょこ。
あと、CDをPCに取り込んだり。
昔のアルバムを引きずり出したり。


お友達に早めに着てもらって留守番を頼んで、
結婚式場の打ち合わせに。
司会者に、「気になるところとかありません?」
そう聞かれても、いえいえ、お任せしているので。
答えながらも、気になるところ、、、、って考えるけれど、
あるとしたら、彼のプロフィールはおもしろかったけど、
わたしのは全然だなぁってことくらい。
アンテナがこちらに来ていない感じがするんだな。
多分、それだけ私の経歴って普通過ぎちゃうんだけれど。
(と、いいたくない部分が多過ぎっていうのもあった)


花屋と装花の相談と、ちょこっとブーケの相談。
旦那さんがつくったDVDの試写をして、司会者打ち合わせ。
3時間があっという間に終了して、あたふたと最寄り駅に。


花火大会のため、友人たちが既に家に待機。
遅くなってごめんねって言いながら急いで家に。
ブルーシートを取り出して、今度は外に。
思ったよりも風が涼しくなって、すっかり秋の雰囲気。
去年と同じ景色を、去年と違うメンバーで眺める。
一人、去年のメンバーもいたから、
早かったねぇーとか大分変わったよねーとか。
いつの間に自分結婚までしちゃってるし。


帰って旦那さんのご飯をみんなで食べて、
私はいつの間にかぐっすりと寝込んでいた。
彼がきっちり家事を終わらせてくれていて感謝。


日曜日は、疲れきっていたから、
とにかく体を休めて翌日に備える。
F1はしっかり最後まで見て、Kimiの表彰台にご機嫌。


月曜日はとにかくに追い回される。
がんばったご褒美が欲しいとリクエストをして、
自由が丘で麻雀ゲーム。
あんまり勝てなかったけれど、楽しかった。
最後はプリクラも撮ってご機嫌帰宅。


火曜日は、相変わらず振り回されているけれど、
バドミントンに行くためにがんばるぞー、っと。
(携帯忘れて、朝からばたばたしてたんだけど)

火曜日に会った友人に、もう少しちゃんと挨拶をしたかったって
日記に書かれてちょっぴりへこんだ木曜日。
多分、ちゃんと会うってセッティングすると友人が嫌がるんだもん。
一回会わせて、で拒絶反応が出なければ、
その後からは普通に話ができるはず。
友人が、私の高校時代のおバカな話を始めたら一安心。
打ち解けた証拠って感じ。
そうなるまでもう少し多めに見て欲しいなぁ・・・・


と、最近、お互いの書いたものを読んで
気づくことが多かったりするけれど、
決して、会話が少ないわけではなく。
でも、会話ではお互いに気づかなかったり、
遠慮したりしている部分があるんだなぁと思う。



さて、そんなこんなで会社でのこと。

この日も、仕事で最低やらなくちゃいけないことを決めておく。
絶対やることと、緊急でやらなくちゃいけないこと、
この2つだけは確実に終わらせていくと心に決める。
「絶対やること」はシステムに入っているデータの検証なので、
やっためったらめんどくさい。
検証って言っても、将来の予測数字が入っているから、
「何が正しいか」っていうことがポイントになってくる。
んなもん、知るかよって言いたいところだけれど、
午前中は、検証ポイントをあげていく。
システムそのものには触れずに、出た結果と実績とを対比したり、
問題が出そうな項目をあげたりってことを
まだまだ柔らかい頭のうちに考えていく。
同時に、急な仕事をさくさくと完了。
急な仕事は、突然振ってくるけれど定型化されたため、
比較的楽にできるところが、効率的になったと自慢できるところ。
午後は、実際システムに入りながら、収益を直したり、費用面を直したり。
果たして修正することが吉と出るか凶と出るか。
Cash Flowを見直したけれど、もう決めでしかないよな、と割り切る。
19時半全物件分完了。


一度彼に連絡を取って、状況を聞いてから、
それほど急ぎでなかった仕事を始める。
翌日が、午後が会議で先方に出かけて、
そのままもう一箇所寄って、更に幹事会があるから、
帰ってもいいくらいの仕事量だったけれど、
思い直して、こちらも片付けていく。
それほど急ぎで無かったけれど、会社でやるほうが早い作業達。
確認して、管理会社に返事をする。
途中友人からの依頼されていた物件を調べて、
そっちの方が時間がかかってしまう。
全部やりきったと思ったら21時を過ぎようとするところ。
明日から出張する同僚に軽く声をかけて退社。


家に帰ったら、旦那さんが既に掃除をしてくれていた。
作ってくれたパスタにうまうま言いながら食べていたら、
あっという間に23時ちょっと前。
まだまだ頭の中は仕事のことが抜けないでいる。
お腹もいっぱいだから動けないから、まずは休憩。
ソファに座って、昨日旦那さんが買ってたマガジン熟読。
二次会プランを考えていた旦那さんが、
うちにあったジェンガの存在を思い出して、一緒に始める。
意外に私が2回とも勝った。ラッキー。
ジェンガ以外に面白いことはできないかと考え始めたから、
土曜日に人をお迎えすることもあって、
重たい腰を上げて掃除をすることにする。


床の掃除は旦那さんがしてくれたけれど、
水周りは手付かずみたいだったから、そこを重点的に。
まずはお皿洗いをしてしまって、
ついでにキッチンの目に付くところだけを雑巾がけ。
料理に使った調味料は一時的に全部しまって、さくーっと拭き掃除。
続いて、洗面所。
どうしても水垢が溜まりやすいから、
古い歯ブラシで水栓部分等などを磨く。最後に全体を雑巾がけ。
続いて、トイレ掃除。
トイレの手洗い部分にも水垢が溜まっていたので、
さっきと同じく歯ブラシにて綺麗にする。
トイレの便座部分は、例え吐いたとしても(笑)
気分が悪くならないように裏側まで綺麗にする。
床も軽く拭いて、こちらも終了。
トイレ掃除をしている間にお風呂の水も抜いておいたから、
こちらもちゃちゃっと中を綺麗にする。
築5年もたつと、経年劣化でカビもはえてきてしまう。
カビキラーを使わないといけないなとTo Doに加える。
(これは、自分と旦那さんがお風呂に入った後に
 一回はやっておいたけれど、もう一回長時間要すって感じ)


ほんと水垢ってほっておくと取れなくなるから
こまめにきれいにしておく必要があるよねぇ。
業者に頼んで高圧洗浄をしたいなーとぼんやり考えてた。

あ、あと、ガラス磨きで、ミラー部分とか綺麗にしておきたいなぁ。


お風呂上りに、髪を乾かしてマッサージなんかをしながら、
リビングにあるもので、細かいものを整理整頓。
土曜日はちっちゃい子もくるから、間違って口にしないように。
一時的に片付けちゃうと、どこにやったかわからなくなるから
基本あったところに戻していく。
残っているのはCDの片付け。
先にMacのiTunesに入れてしまいたい。
それから保管用ダンボールに詰めてしまいたい。
できなかったら、まとめて押入れかなぁ(苦笑。


仕事では注意をしているから、重要なところと急なところからって
一応やってはいるものの、
もともとは性格がとっちらかっているから、
自分が気になる部分を、その箇所その箇所で終わらせていくんだな。
(多分旦那さんが一番気にしていたのはCDだったりするんだけど)

昨日は高校時代からの友人との飲み。
月曜・火曜と休んだおかげで大分体は楽になった。
火曜日はだらっとした格好だけれど、
家でばりばりっと仕事をしていたから、
それほど仕事が溜まっているっていうわけでもない。
彼も忙しくなると本当に捕まらないから、
ここを逃したらまずいっって事で、
ひょっとして調子が悪いかもって思いながらも
スケジュールは抑えておいた。


水曜日はいつもどおりに会社に行き、
前日に軽くやろうと思っていたことを淡々とこなす。
木曜日締めの仕事が一個あるから、
それをちゃんと木曜日にやる為にも目の前の仕事をしなくちゃ。
200件近くあったメールは、とりあえず110件ほどに減った。
(その間にもメールは来るんだけれど)
なかなか順調と思いつつ、約束の時間30分前に終了。
社長達の会話に捕まり10分ほど出発が遅れる。
目黒に19時37分過ぎに到着。
友人から、7分47秒遅刻ね、って。
やっぱり厳しいなぁ(笑


彼のいでたちは、膝下くらいの短パン。
これで会社???って聞いたら、
荷物もあったから一度家に帰って
シャワー浴びて着替えてきたとのこと。
ようやく仕事落ち着いたんだねぇって話しながらお店に。
目黒のワイン立ち飲み屋。
なかなかうまい。(でもちょっぴり高め)
20年前から私を知っていて、
ずっと私の相談事を聞いていてくれた。
落ち込んだ時や、泣いてる時や、
その他いろんな経験をしていく私を、
遠くから、でも手の届くくらいの距離で見守ってくれた。
いつまでも尊敬している本当に得がたい友人。


ワインが進み、私の結婚式の話になる。
式の日取りが決まって真っ先に伝えたこの友人。
7ヶ月前だから大丈夫だろうと思っていたけれど、
既に11ヶ月前に予約を済ませていたそうで。
恋人との旅行に負けてしまった・・・・
「本当にショックだったんだよ」って話したら、
彼も、「なんで大連休にぶつけるんだよ」ってぶつぶつ。
まぁ。
私の結婚は祝いたいものの、
高校時代の友達に会うのも面倒って思っているのも知っているから、
今度、2人でうちに遊びに来てねって言っておいた。
彼も彼の恋人も人嫌いらしいから、難しそうだけど。


実はさ。
って、その後に笑いながら言ってた。
私が結婚するのが、ちょっとショックだったんだって。
恋とか、そんなんじゃないけれど、
取られちゃう感じがして、なんだか混乱して、
忙しいっていうのもあったけれど、
その感情の整理に時間が欲しかったんだって。


これを聞いて、ほんっとに嬉しかったなぁ。
もはや、彼と私には全く恋愛感情って無いけれど
(ええ、高校時代はばっちりありましたけど)
でも、お互い大事な人である事には変わりないんだなぁ。
彼からしたら、おねーちゃんか妹が結婚するようなもので、
それを見送る立場だから、寂しがってくれてるんだなぁって。


もう一個思ったこと。
今までは、その友人が私のことを何でも知っててくれた。
その時々の恋人も勿論私のことを見ていてくれたし、
色々と諭してくれたけれど、所詮は短い期間だった。
友人が見守ってくれる、その安心感があり、
たとえ自分が揺らいでも、自分の居場所を気づかせてくれた。
その存在って、これからは旦那さんが変わりにやるんだなぁ。
勿論、お互い過去の事は知らないけれど、
これから起きていく全てのことを一緒に体験したり、
見たり聞いたりしてもらいながら、
何かあったときには、また出会ったときに立ち戻って、
結婚しようと決めたときに思ったことに立ち返って、
そうやって、人生を進めていくんだなぁと、
お喋りしながら、改めて思って、泣きそうになった。
なんでだろ。
多分、友人とは少しクッションが入るなぁというちょぴりの寂しさと
旦那さんの存在の大きさを再確認してあったかい気持ちになったから、かな。


最後は、少し抵抗していた友人に、
旦那さんを紹介がてら、一緒の電車に乗る。
いつもと変わらない旦那さんと、
めっちゃ緊張している友人の対比がおもしろくて、
酔いも手伝って笑い転げてた記憶がある。

はしゃぎすぎて、家に帰るころにはグロッキー。
迷惑をおかけしました、すみません@だんな様