写真館で2人の写真撮影を終わらせて、
先程のホテル内での写真撮影。
旦那さんの友人がいたり、従弟がいたりと恥ずかしいなぁと思いつつ、
見詰め合ったりとか、近づいたりとか、
くすぐったい写真を数枚撮る。
家族写真を撮ることを聞いていたけれど、
実際には先に親族紹介。
先に旦那さんの紹介をおとうさんが行っていた。
関係と名前だからさくさくっと進む。
とはいえ、20人近くの紹介だからそこそこの時間。
うちは、母に紹介をお願いしていたけれど、
実際には叔父が行っていた。
まぁ、家長という意味ではありなのかなぁ。
旦那さんの親族に比べて半分以下しかいないものだから、
あっという間に終了。
親族紹介って、まぁ、挨拶だからこんなものかなって思うけれど、
逆にお互いの家族ってものを感じてしまって、
交わりづらいなぁって感じてしまった。
元々2つの部屋を1つにして使用していて、
その間に私たち夫婦が座っているわけなのだけれど、
この隙間を埋めることって簡単なことじゃないなって思ってしまった。
考えすぎてもしょうがないけど。
次は家族写真のため、写真館に。
うちは、おばあちゃん、母、弟
旦那さんは、おばあさま、おとうさん、おかあさん、妹さん、
あと親戚の方が2名。
元々、うちの親族が圧倒的に少ない上に、
家族も釣り合いが取れないから、
それに2名加わることに抵抗は結構あったけれど、
旦那さんが、どうしても、ということで了解。
でも、やっぱり写真の完成を考えると、
自分側の少なさに、ちょっぴりがっかりするような気がする。
だったら、叔父・叔母を加えればよかった。
だけど、それを加えてしまったら、
うちは、家族写真も親族写真も変わらなくなってしまうし・・・
気にしていても仕方がないと、気を取り直して親族写真。
大勢いる上に、小さい子もいるから大変。
集中するのも楽じゃないって感じだった。
さくっと撮って、さて、とうとう挙式。
とはいえ、まずいらしてくださる方を教会に入っていただかないといけないので、
旦那さんと私は教会の横にある待合室に。
牧師さまと一緒にそちらに入って、
その、牧師さまが趣味にしているカメラで写真撮影をしてみたり。
あとは、アテンダーをしてくださっている方から母に簡単に説明。
歩き方とか、どの辺りで旦那さんと入れ替わるか、とか。
天気のこととか話しているうちに、入れ終えたのか、そろそろの声。
教会の扉の向こうで待っている人がいるけれども、
最終チェックを再度こちらで行う。
母と一緒にステップを踏んでみたり、
旦那さんと牧師さまで手順を確認をしていたり、
そんな中遅れてきた友人が恥ずかしそうに立ってる。
遅すぎだってば(笑
その人を見てたら、ちょっと和んだ、気がした。
9月19日のこと。
朝、10時15分に美容室に行けばいいのだけれど、
前日22時過ぎにベッドに入ったから、
途中、2時に起きて、もう一回寝ても朝の5時過ぎ。
あきらめて、5時半くらいから起きてしまう。
旦那さんがお風呂を入れてくれたので、
ゆっくりと入って、最後のボディマッサージ。
体を柔らかくしておいたほうが、体型を整えやすいのです。
お風呂に入って、体が温かくなったところで一休み。
オンナノコの私のために、旦那さんはマッサージもしてくれる。
背中から、腰にかけてをゆっくりと揉みほぐしてもらう。
1時間くらい寝たら7時過ぎ。
もうモーニングもやっているからと1Fに行く。
披露宴が和食だから、洋食のバイキングに。
旦那さんはいったん躊躇。
胃の事を考えると、やっぱり和食?って思ったみたい。
私は洋食が食べたかったから、結局そのままレストランに。
フレッシュオレンジジュースがおいしい。
フルーツはかすかすになっていて今ひとつだけれど、
オムレツも卵が良くておいしかったし、パンうまっ。
直前だけれど、すっかり楽しんでしまう。
まぁ、食べ過ぎないように気をつけたけれど。
ご飯を食べたら私は美容室に行く準備。
既に昨晩軽く仕分けているけれど、
最終的に披露宴の最中に持つものとキャリーケースにしまうものを分けてしまう。
10時ちょい過ぎに、旦那さんを起こして、美容室へ。
もう少し早い時間の宴席のための列席者が溢れかえっていて緊張する。
1時間半ほど化粧を施され、間に介添人の方と挨拶をして、ドレスへと着替える。
途中、出来上がったブーケを見せていただき、わくわくし始める。
写真を撮影する時間のはずだけれど、置いてきぼり。
10分ほど、一人きりにされて誰も来ない。
ちょっと不安なんですけどー、って思いながらぼけっとする。
ドレスに着替えちゃってるから、立てないし手も伸ばせない。
頭の中で式や宴席のスケジュールを確認する。
12時ちょっと前にようやく扉ノック。
待ってました、とばかりに外に出る。
旦那さんがいたけれど、一瞬誰かわからなかった。
きれいにドーラン塗られてた。
少年みたいだなぁと思ったのが第一印象。
緊張していたのか、高校時代の友人に声をかけられてもわからなかった。
まずは2人で写真館で写真撮影。
ホテルの室内で、写真を撮っていたら、従弟に声をかけられる。
照れくさいよねぇ、って言いながら、従弟のカメラにちゃっかりおさまってました。
