9月19日のこと。
朝、10時15分に美容室に行けばいいのだけれど、
前日22時過ぎにベッドに入ったから、
途中、2時に起きて、もう一回寝ても朝の5時過ぎ。
あきらめて、5時半くらいから起きてしまう。
旦那さんがお風呂を入れてくれたので、
ゆっくりと入って、最後のボディマッサージ。
体を柔らかくしておいたほうが、体型を整えやすいのです。
お風呂に入って、体が温かくなったところで一休み。
オンナノコの私のために、旦那さんはマッサージもしてくれる。
背中から、腰にかけてをゆっくりと揉みほぐしてもらう。
1時間くらい寝たら7時過ぎ。
もうモーニングもやっているからと1Fに行く。
披露宴が和食だから、洋食のバイキングに。
旦那さんはいったん躊躇。
胃の事を考えると、やっぱり和食?って思ったみたい。
私は洋食が食べたかったから、結局そのままレストランに。
フレッシュオレンジジュースがおいしい。
フルーツはかすかすになっていて今ひとつだけれど、
オムレツも卵が良くておいしかったし、パンうまっ。
直前だけれど、すっかり楽しんでしまう。
まぁ、食べ過ぎないように気をつけたけれど。
ご飯を食べたら私は美容室に行く準備。
既に昨晩軽く仕分けているけれど、
最終的に披露宴の最中に持つものとキャリーケースにしまうものを分けてしまう。
10時ちょい過ぎに、旦那さんを起こして、美容室へ。
もう少し早い時間の宴席のための列席者が溢れかえっていて緊張する。
1時間半ほど化粧を施され、間に介添人の方と挨拶をして、ドレスへと着替える。
途中、出来上がったブーケを見せていただき、わくわくし始める。
写真を撮影する時間のはずだけれど、置いてきぼり。
10分ほど、一人きりにされて誰も来ない。
ちょっと不安なんですけどー、って思いながらぼけっとする。
ドレスに着替えちゃってるから、立てないし手も伸ばせない。
頭の中で式や宴席のスケジュールを確認する。
12時ちょっと前にようやく扉ノック。
待ってました、とばかりに外に出る。
旦那さんがいたけれど、一瞬誰かわからなかった。
きれいにドーラン塗られてた。
少年みたいだなぁと思ったのが第一印象。
緊張していたのか、高校時代の友人に声をかけられてもわからなかった。
まずは2人で写真館で写真撮影。
ホテルの室内で、写真を撮っていたら、従弟に声をかけられる。
照れくさいよねぇ、って言いながら、従弟のカメラにちゃっかりおさまってました。
