自分の親に伝えたら、今度はダンナさんの親はどうするかって話。
基本、そのあたりはダンナさんにお任せ。

変にぬか喜びさせるのもイヤだなぁと思うけれど、
分かった以上お伝えしておいたほうがよいかもしれない。
ワタシもダンナさんもいい年なんだけれど、
どちらの親にとっても初孫になるので、
伝えたら喜ぶんだろうな、って想像。

ダンナさんはココロの中では結構この妊娠を喜んでいるらしく、
結局、早くも親に伝える、との事。
カレのおかあさんが元々産科で看護婦だったこともあり、
今の状態をそのまま話せば、理解してくれるだろうという思いもあり。

ダンナさんは電話で話をしたそう。
おかあさんに胎嚢が見えた事、胎動は未だな事を伝えたそうな。
「がんばりすぎないでがんばって」
という優しい言葉をいただく。
おとうさんにはおかあさんから伝えてもらう。

人に伝えていくと、その分不安になる。
まだまだ分からないんだけれどなぁ。
次回産婦人科に行って鼓動の確認しないと・・・。
ただ、多分。
そんな心配なんて常にあって。
一回確認が出来たって、安定期に入る前まで不安だろうし、
安定期に入ったって不安になるだろうし。

後は自分の中の赤ちゃんが強いヤツであることを
ただただ祈るしかないもんだよな、と思う。
「まぁ、がんばれよ」、とお腹をなでる。
ってことで無理をせず規則正しい生活を送るしかないなぁ。


産婦人科で胎嚢の確認が出来てから、
家でダンナさんとこれからの話をしていた。
これから何をしなくちゃいけないかって話をした時に、
親への連絡ってのも話題に上がっていた。

個人的には、胎動があってからでもいいかな、とは思ったけれど、
ダンナさんに言われて、母親には連絡。
とりあずメールで、まだ分からないけれど、
妊娠はしている旨の連絡。
意外に1時間以内に返事が来た。

ダンナさんと意外だねぇなんて話をしながらメールの内容確認。
いつ頃出産予定か聞かれていた。
あぁ、やっぱり、もう少し妊娠が確実になってからの方が良かったかもな、と思った。
今の状態だと、赤ちゃんの心臓が見えていないから、
全然育たないってことも考えられるから、
あんまり親に期待も持たせられないなぁとも思う。
父親には、もう結構な確率で大丈夫って思うまで言わない方が無難だなぁ。
だって、下手に家まで来かねないし、
なんかいらないものも色々送ってきそうだし、
本当に変に喜びそうだし。
うぅ、気持ち悪い・・・・。
(親のひねた愛情だってオトナの気持ちで思う事にするけどさ)

母親には、6月末あたりかねぇ、ってメールを返しつつ、
「これでようやくおばあちゃんだね(笑」って書いたら、
こちらのメールの返事は無い。
やっぱり、ばーちゃんって言葉はイヤなのね。
なんて返してくるか楽しみだったのに。

親との関係が薄いので、報告もあっさり、ってな感じでした。






カルシウムが足りなくなるからと言って、
早速ダンナさんが牛乳を買ってきてくれた。
あと最近よく食べている砂糖少なめのプレーンヨーグルトも。

潤いが足りないと言っていたら、
料理に入れるコラーゲンを買ってきてくれた。

後は妊婦に必要と言われている葉酸も取らないといけない。
そう思って、ジムの帰りに買ってきたのが、
ピジョンサプリメントの葉酸。
何種類かあったので、葉酸だけじゃなくてもいいか、と、
鉄分・ビタミン・カルシウムの入っているモノを選ぶ。

$Engagement~カレとアタシの約束~

栄養素って、とったから目に見えて身体に出る、と言うわけじゃない。
だからこそ必要栄養素を定期的に取ると言うのは難しいなと思うわけです。