夜は寝なかったー。
どうすればいいのかしらん。
悩んでいても仕方ないので、ひたすら添い寝で授乳。
いつか寝るさーって感じ。
でも、明け方はほぼ1時間毎に起きちゃう。
トラキチの睡眠も心配だからしっかり寝てくれよ。
母乳量が増えるのは、しっかりご飯を食べることではあるのだけれど、
ワタシはあんこが相性が良いみたい。
で、甘いもの好きなワタシは、今まで洋風のものを食べていたけれど、
最近はあんこものを食べるようになった。
あんぱんとか。あんまんとか。おはぎとか。
なーんとなく、その後出が良い気がするんだよね。
思い込みかもしれないけれど。
母が来たので、面倒をお願いして、ワタシはお友達の家に。
2週間近く後に生まれているけれど、トラキチよりおっきいんじゃないかって赤ちゃん。
ぷにっとしたところが、ものすっご赤ちゃんっぽくってめっちゃかわいい。
おうちもとっても素敵。
この間行ったお友達の家もそうだけれど、
どうしてこんなにお家がすっきりしているんだろう。
振り返って自分の家を考えると、モノがいっぱいありすぎる気がする。
空いている時間でちょっとずつ要らないモノを処分していこう・・・。
帰ってからは、15分ほど旦那さんに預けていたが、その後はワタシが面倒見る。
日中ワタシ1人なら泣かせてもいいけど、
旦那さんが仕事をしていて集中力切れるみたいだから、
なるべく泣かさないようにしなきゃいけない。
いざとなったら、ずっと抱っこ紐。
旦那さんはぐずっているトラキチにため息をついたり、疲れているみたいなんだが、
赤ちゃんってこんなものかなと思うので、ワタシはあまり気にならない。
旦那さんのため息の方が気になる。
赤ちゃんってほんと思うようにならないものなのね。
仕事メールも、旦那さんの会社の帳簿も、自分の小遣い帳も家計簿も
ここの所全く手がつけられない。
集中力いらなくて短時間で区切ることのできることしかできない。
ネットを見たり、バラエティやドラマをなんとなく見るとか。
本は分割して読むのですっごくゆっくりしたペース。
最近はBlogも書けない。
でも、子どもの世話って、自分の思い通りにいかないものって割り切れるようになった。
色んな欲は捨てきれないけどね。
天気:晴
本:セラフィムの夜
<Baby>
授乳:8回 ミルク:4回(240ml)
昼間、1~2時間おき
夜間、2~3時間おき
うんち:2回 おしっこ:6回
体重:4930g(前日比 ±0g 退院時+1730g)
気になること:体の湿疹が増えてきた→ほぼ解消!、体重の増加具合(様子見)
要対応:昼夜の区別をつける
<Mama>
体重 -9.2kg(前日比±0.0g 妊娠前+3.0kg)
胸:普通かな。
便通:有。
体調:疲れてる。
<食事>
朝食:手風琴の調べ、あんぱん
昼食:鯛めし
夕食:カレー(から揚げ、コロッケ入り)
ずっと過去の事を書いているけれど、
現在進行形の事をちょこっと。
今書いている1ヶ月前から、少しずつ軋んでるなぁという感じの夫婦関係。
ここにきて、自信なくなってきているのです。
産後鬱って、産まれた直後、2週間後、3ヶ月後くらいにあるみたいですが、
丁度最後の鬱の時期なのかしら。
自分でも、どうもいつもと考え方が違って後ろ向きだなぁ、とか、
いつまでもブルーだなぁ、とか、前向きになれないなぁ、とか、
そんな風に自分を見ている冷静な自分もいるのですが、
一方で嵐が吹きまくっている自分もいるのです。
旦那さんの行動の為にうまくいっていないのか、
ワタシの考えの方向性が悪いからうまくいってないのか、
にわとりか卵かって気もしないでもないけれど。
そして、ミルクの時と同じで、どっちが正しいとか正しくないとかではなくて、
旦那さんの主張とワタシの主張が違うって事なだけなのです。
ワタシは受け入れられなくて、受け入れようとするけれど、
それができないから、余計に心が苦しくなる。
苦しくなるから、もう全部忘れちゃいたいんだけれど、忘れられない。
気晴らしに、って言ったって、子どももいる。
気晴らしのためにトラキチを預けたら余計に罪悪感が増す。
酒を飲んで忘れられたらいいけれど、授乳しているから量も飲めない。
だいたい飲みなれていないから量飲んだら気持ち悪くなるだけ。
旦那さんはね。
本当に頑張っているのです。
仕事だけじゃなくて、家事も、トラキチの面倒も、ワタシの面倒も。
だけど、ワタシが外で働いていた時と違って、
始終ワタシが家にいるから、気の使い方も半端ない。
たまに吐き出したいことがあったって、
トラキチを抱えているワタシをほっておくこともできない。
ワタシの住んでいるマンションに引っ越しちゃったから、
元々の友人もいないし、行きつけのお店もなくなっちゃった。
いつもセットで動かなければいけないのは旦那さんにとっては苦痛。
(ワタシは気にならなかったりするんだけれど)
だから。
だから、仕方ないんだ。
時に片目つぶったりしないといけないんだ。
分かってても、知ってても、それくらい大したことないよ、って。
旦那さんは、ワタシとの関係性を壊すことはない。
よっぽどのことが無い限り壊すことはない。
彼との信頼関係って言うのは、そういうもの。
そこについては、とてもとても信頼している。
旦那さんがワタシに言っていた「信頼して」って言葉。
ワタシは信頼している。上に書いた限りにおいては。
だけど、ワタシには分からない。
旦那さんの行動が理解できない。
たとえば、初めての子どもを持つ旦那さんの気持ち、とか、
産後で、鬱っぽかったりイライラしたりする奥さんを持つ旦那さんの気持ち、とか、
そういった諸々男の人の気持ちが分からないからって、
ワタシは同じことをするだろうか?
どれだけ頑張っても、旦那さんが評価してくれなかったり、
なんかないがしろに扱われてる気がする、って思ったからって
ワタシは同じことをするだろうか?
答えは決まってる。しないんだ。
する気なんてさらさらなかったんだ。だからびっくりしたんだ。
これは、子を持つ母親だから、なのかもしれない。
本能に組み込まれてるから、なのかもしれない。
ワタシは、今かなしくって仕方ない。
関係性を壊す気はないって分かっている旦那さんが、
一体今何をしているんだろうか、とか考えてる自分が。
おいしいご飯を作ってくれて、ワタシの事を気遣ってくれて、
だけど、その一方で、そのことにストレスをためているであろう旦那さんが、
その憂さを晴らしているだろうか、とか考えている自分が。
そんな自分が、確実にいることがかなしくって仕方がない。
同時に、消えてなくなりたくなる。
きっと、これも鬱なんだろうね。