すっごく楽しみにしていた旅行。

実は、2週間ほど前にキャンセルしていました。

頑張って、パスポートもとった のになぁ・・・。

http://ameblo.jp/sipher/entry-11173774002.html


保育園の関係だったり、復帰のタイミングの関係だったり。

当初の予定とちょっと変わってしまったこともあり、

無理に押し込んでわたわたしながら行くのも辛いなぁと。


トラキチの最近の急激な成長を考えると、

旅行に行っても、おそらく超ハイテンションで物凄いパワーで、

多分それに対応しているだけで精いっぱいだろうなという思いもあり、

どうせなら、もう少し物事がわかってから連れて行こうかなぁと。


リゾートに行くなら、飛行機さえクリアしてしまえば、

あとはのんびりすればいいかと思っていたけれど、

街歩きはさらにしんどそう。


産休中に海外行きたかったなぁしょぼん

悲しいなぁと思っていたけれど、

気持ちを切り替えて、国内でのんびりしてくることにしました。

トラキチでも入れるような温泉。

しかも旦那さんとは初めての、同じ旅館に2泊連泊。

のーーーんびりしてこようと思います。

(トラキチ、のんびりさせてくれるかなぁ?)


最近のトラキチ、甘えっこです。


今までは、一人で遊んでいたのに・・・・。

ベリーダンスは、見守り託児つきで、ちょっと離れた場所で平気だったけれど、

最近は、近くにワタシがいないと不機嫌になって泣き出したりするように。

さらに酷い時は、抱っこしてないといやーってなる。


あうあうあうあう・・・・。

ゆっくり運動もできないのよー。

ま、消費カロリーが倍になるからいいか、と割り切ってしまうんだけど。


間もなく保育園に行くのがわかっているのかしら?

離れる前に離れたくないーってなるのかな。

そう思うことにしよう。


おとこのこは甘えっこだよーって、生まれる前に聞いてた。

なんか実感する今日この頃。

小っちゃいうちに沢山沢山甘えて、

大人になったら、自立したオトコになるんだよ、トラキチ。



アッシュロード (永瀬隼介著)読了


「あんたなんか母親じゃない。おれはあの日以来、あんたのことを母親と思ったことは一度もない」
尊属殺人の嫌疑をかけられながら、児童福祉法の厚い壁に守られ裁かれなかった少年。
当時12歳。引き裂かれた母と息子は5年の歳月を経て、再び出会った。
父殺しの息子と母親の間にある溝は埋まるのか-。魂の攻防と再生の物語。

アッシュロード/永瀬 隼介
¥1,680
Amazon.co.jp



永瀬さんの作品を立て続けに読んでいたものの、一番しっくりこなかった作品。
設定が現実離れしているからか??
母子の溝を書いているのかと思いきや、そこは薄いし説明しきれていない感がある。
一方で、やくざの抗争は相変わらずうまい。
ハードボイルドによった作品なので、そちらが好きならばいいのかな。
最後までしっくりこなかったのが残念。


☆2.0/5