4月2日


特に入園式もなく、わらわらと時間に集まってきた0歳児達。

入園式があったらビデオとかもってはりきっちゃってたかなぁ。


家から近いため、比較的早くに到着。

受け入れ時について、個別に説明してもらいつつ、

実際に手を動かしつつ、なんて感じ。


むむむ、色々やることがあるぞ。

しかも、狭いスペースだから、時間が被ると大混雑。

朝結構大変かも。


全員揃ったところで、さてさて、と落ち着いて自己紹介。

人の名前も先生の名前も覚えるの大変そうーーー。

トラキチママって呼ばれるのね。ワタシも。


トラキチはマイペースに動き回り、おもちゃを手にとり、

他の赤ちゃんを興味深く眺め眺め。。。。

そんなこんなで、あっという間に2時間近い慣れ保育1日目が終了。


気を使ったのか、親が疲れ切ったわ。

トラキチは、興奮気味。

昼寝など全くすることなく、日中家で遊んでましたとさ。



書くのはちょっと遅くなったけれど、

無事4月2日より、保育園に入園しました。


今日、4日が初めての預かり保育。

数時間だけれど、離れて過ごしています。

いったいどうなることやら。

どきどき。


血い花 (室井佑月著)読了


わたしは銀座のホステス。わたしは韓国人。
帽子職人だった母が死んだとき、お得意だった斎藤家のお屋敷に最後の帽子を持って行く。
斎藤家の一人息子の誠は、わたしの幼なじみだ。その誠からの求婚。
しかし彼がわたしの職業と国籍について「口をすべらせるな」と言った瞬間、わたしは誠の“姿”を永遠に見失った。
柔らかな心で、現実を見据えた力作。他に短篇6本収録。


血い花 (集英社文庫)/室井 佑月
¥440
Amazon.co.jp


最近コメンテーターで見かける室井さん。
作品を読むのは初めて。
彼女のバックグラウンドにもあるように、ウォータービジネスにからんだ人がでてくる。
だから、なのか、あえて、なのか、精神的に不安定な人が多い。
タイトルの「血い花」が一番面白いかな。
揺れながら、最後は自分自身の強さに戻る。
20代前半の多感な時期に読んでいたら、共感したかもしれないけれど、
今となっては、うーん、そうよねー、とどこか他人事に感じてしまう。
読むべき年齢が違ってたかな。


☆2.0/5