前回は、さて、注文住宅ももう一回考えてみようかな、って思い始めたところまで。
で、直接聞きに行ってみました。
それまでも、木造を手掛けるハウスメーカーもちょこちょこと住宅展示場で見ていたけれど、
その中で、構造といい設備といい、納得できたところは、ワタシは1社だけだった。
木造だったら、ここがいいってダンナさんに言ったら、意外にすんなり了解がとれた。
まぁ、これ以上選択肢が増えるとめんどくさいからね。
で、家から比較的アクセスの良い住宅展示場に朝から向かい相談開始。
今までは冷やかし気味で見に行っていたので、
あーんまり相手にされなかった(し、相手にしなかった)けれど、
今回は本気度合いを見て取ったのか、初めから打ち合わせ記録なんかをしっかり取ってくれる営業さん。
現況を話しながら、今後のスケジュール、
および住宅のプランを話し始める。
確か住宅展示場に着いたのが11時前後。
終わったのが14時過ぎだったから、3時間は話し込んでたんだ。
最後は、さすがにへとへとになってました。
トラキチは不機嫌になっちゃうし。
それだけ話をしたおかげで、結構具体的に説明ができた。
まぁ、それまでに沢山モデルハウスを見てきて、
かつ戸建て住宅も見て、自分たちの求める形が具体的になってたのがよかったのかな。
ワタシは仕事でかかわっているし、ダンナさんは凝り気味なところがあるから、
ものすごく具体的かつ現実的。
営業さんにも、ものすごく現実的で話がはやいです、って言われる。
我々からしたら、十分、夢、語っているんだけどね。
さらに夢を語る人達ってどんなんだろう、ちょっと聞いてみたい。
たまたま担当になった営業さん。
元々設計の部署にいたけれど、最近営業に異動になったとのこと。
慣れない点は多くありそうだけれど、一生懸命さが見てとれる。
自分の若かりし頃を思い出して、なんか懐かしい感じと恥ずかしい気持ちがちょっぴり。
そんな一生懸命な営業さんは、すぐに不動産担当者と話をしてくれたのか、
幾つか図面を送ってきてくれた。
うーん、もう一つ。
ダンナさんがそれまで調べていた気になる土地を逆に送って、調べてもらうことに。
こちらのハウスメーカー、住宅はいいけれど、ひょっとして土地は弱いのかなぁって思った。
まぁ、土地に関しては出物だから、気長に待つしかないよね。
マンションの売却の話も進めながらだから、時間がかかる方がありがたいのかもね、
なんて、ダンナさんと話をする。
再び、家の話が夫婦の会話の中で結構な割合を占めるようになってきたこの頃。