22W0D
中耳の骨が、音の殿堂を良くするために固くなってきます。
既に胎児は音の情報を脳に伝える音ができますが、
脳にはまだ外界の情報が何もインプットされていないので、
音が伝達されても、「だれかが話をしている」
「犬が鳴いている」など、何の音であるのか判断することはできません。
でも、大きな音はびkkるうする反射を引き起こすので、
音の大小は脳内に記憶されます。
この1~2週で、赤ちゃんは大きな音を聞くと目をパチパチさせたり、
ジャンプするようになります。
22W1D
これからの4週間は、体重が急激に増える時期。
27週までには、いまの2倍にもなります。
22W2D
ママが最初に感じる胎動は、赤ちゃんの手か足の動きによるものです。
この最初の動きは、アメリカでは「クイックニング」と呼ばれています。
22W3D
呼吸器系の発達が進んでいるとはいえ、
まだ完成にはいたりません。
息を吸うときに、酸素を蓄え、
その酸素を血液に送る働きをするようになるには、
まだまだ発達が必要です。
22W4D
首、胸、股に蓄えられている褐色脂肪は、
出生後すぐになくなります。
妊娠後期になると、胎児の皮膚の下には白色脂肪が蓄えられます。
22W5D
産まれてくる時の体型に少しずつ近づいています。
まだ体に比べて頭が大きい状態ですが、
手足、胴はそれなりに伸びてきました。
22W6D
細い綿毛のような産毛が、赤ちゃんの頭部や体全体を包みます。
これからの6週間(23~29週)で、
早産しても生き延びる可能性の高い範囲にまで成長します。