トラキチ、急に倒れました。


最近は、夜中はぐっすり寝るようになって、

寝かしつけは大変だけれど、寝ちゃえば楽だよね、なぁんて言っていたのに、

その日に限って3回くらい目が覚めてしまい、

暫く泣いているから寝かしつけに苦労した夜。


翌日は、会社の年1回の健康診断の日だったので、

いつもよりワタシは早くに会社に行かなくちゃいけない日。

しかも、上司の送別会もあるので、トラキチとは長い時間お別れ。

それがわかっているのか?やたらと朝出かける時にむずかる。

手を繋ぎたがるし、バイバイすると泣いちゃうし。


なんとなく朝、ほっぺも赤いから、まずいかも、、、って思っていたら、

午前中の健診時にダンナさんからメールが入っていて、

トラキチが発熱・嘔吐したらしい。

院内だったので、気づいたのはお昼近くになってだけれど。


小児科に連れて行ったら、ノロウィルスが流行中だから、

ひょっとするとそれかも、とのこと。

ノロじゃないにせよ、ウィルス性の胃腸炎でしょう、との判断。


その日は、ダンナさんのお義母さんに来てもらって、

ワタシは送別会を早くに切り上げるだけで、なんとかなった。

幸いなことに、その日中に翌日の病児保育の予約もできたので、

ダンナさんと打ち合わせをして、当日~週末にかけての予定組み直しのやりとり。

コミュニケーション、大事だなって思う瞬間。


ウィルス性だと、ワタシがうつっちゃうと大変なのと、

ダンナさんが既に体調があまり良くないし、ということで、

トラキチの寝かしつけはダンナさんにお願いをして、ワタシは一人で寝ることに。

ずっと一緒に寝ているから、一人で寝るとなるとさびしいものだわ。


意外に寝つきがいいなぁと思っていたら、

翌日は熱もなく、普段のトラキチが「おはよう」って起きてきた。

あれあれあれ?

ノロだったら、もう少し長引くものだと思っていたのに。

日中体調崩すかもしれないと思い、そのまま病児保育へ連れて行く。


でもでも、鼻水が少し出ている以外は、元気だった模様。

ひょっとしてただの風邪??


保育園では、同じクラスの子が9人中6人休んだらしいので、

タダの風邪、とも思えないけれど、

とはいえ、流行りのノロウィルスとも思えない。

ウィルス性の胃腸炎にかかったけれど、

トラキチの耐性がついてきたから、早くに治ったのか??


今回、本当に不思議な病気でした。

早く治ってくれたのは、ありがたいんだけれどね。