全く書けなかったこの1週間ほど。
実は、祖母が亡くなりまして、ばたばたしておりました。
仕事も忙しい時期に重なって、本当に心も体もしんどい週になりました。
先週の金曜の事。
ダンナさんにトラキチを任せて、会社で残業していると、ダンナさんからの電話。
いい加減帰ってこいよ、ってことかと思ったら、「おばあさんが亡くなった」と。
てっきり、ダンナさん側のおばあさんかと思って、ずっと話を進めてた。
ある時に、ワタシの祖母だってわかって、しばし放心。
先月会いに行った時は、まだ元気だったじゃん。
間の悪いことに、前日急に携帯が調子が悪くなって、電源が入らなかった。
だから、父や、親戚がワタシの携帯に連絡してくれていても電話を取ることが出来なかった。
なんてタイミングに携帯が壊れたんだろう。
翌日は、友人の結婚式でもあり、ダンナさんも2次会の参加を予定していた。
これからどうするかって電話で話をしていても埒があかないので、
ある程度仕事が片付いたところで帰宅。帰ったら22時。
疲れ切っていたので、翌日のスケジュールをダンナさんと相談して、まずは寝ちゃう。
4時半くらいにトラキチもダンナさんもぐっすり寝ている中、支度開始。
結婚式に参加する準備と、1泊2日の旅行準備と、お葬式用の式服の準備。
終わったら休もうと思っていたけれど、時間がかかり結局慌てて外出することに。
スケジュールを気にかけながらも、お友達の結婚式でシアワセな彼女の姿に涙し、
久々に会ったオトモダチに、自分の妊娠を伝えてビックリされ。
2次会に出れないから、そのオトモダチとちょっとお茶してからバイバイ。
麻布十番から品川に急いで移動。
ダンナさんもちょうど駅に着いたあたりで、無事合流して新幹線に。
ホテルに先に入ったから、お通夜のお経の時間には間に合わず。
でも、挨拶はできた。
痩せちゃったおばあちゃんが、そこにいた。
先月歩けなかったトラキチは、今はひょいひょい歩いている。
もうちょっとだったのになぁ。歩いているところ、見れたのに。
ついでに、お腹にもう一人いることも伝えられたのに。
お通夜の後は、近しい親戚で軽食をとって、お開き。
21時近くだけれど、まだまだトラキチ、元気。興奮中。
ホテルに戻って、トラキチをあやすもなかなか寝ない。1時間かけてようやく。
暫くダンナさんとゆっくりお喋りしているうちに、ワタシも寝てしまう。
あれこれ重なりすぎて、疲れがたまっていたみたい。
でも、いつもならある差し込むような腹痛がないのが不安。
翌日。
トラキチのおかげで早起き。
準備を済ませ、チェックアウトをして外でモーニング。
多分昼も食べられないから、としっかり食べる。
13時から始まったお葬式は、丁度トラキチのお昼寝の時間にあたり、
ぐーーーーっすり眠っててくれたおかげで、迷惑をかけることもなく終わる。
熟睡だったので、ダンナさんを残し、火葬場にはワタシだけで向かう。
納骨が15時半くらいだったかな。
しっかりした骨だった。元気だったのにな。
ワタシの結婚式に参加するために東京に来て、
ホテルのバスルームで滑って骨折してしまった。
それまでは本当に元気だったのに。
ワタシの晴れ姿が見たい、東京に行きたい、って言っていたから招待したけれど、
ひょっとして、来ていなかったら、元気なままだったかもしれない。
そう考えるとやるせない。
納骨も終わり、再び斎場に戻ると元気なトラキチの姿。
初七日のお経をあげて、おしまい。
そのあとのお食事会には参加せず、帰宅することに。
帰りの新幹線は混んでいて思うような席がとれない。
それじゃあ、と、グリーン席に。
実際、新幹線が駅に到着して、指定席の様子とか見ていたら、
確かにグリーン席にして正解かもと思った。
かなり雑然とした感じだったから、トラキチがあの中に居たら絶対迷惑かけちゃう。
グリーン席は、まばらにしか人がいないので、トラキチが通路を歩き回っても平気だった。
ライト付けたりと席にもいろいろ興味のあるものがあったし。
帰りのグリーン席、大正解。
こうして怒涛の週末が終わったわけで。
慶びも哀しみも味わって、慌ただしくて。
体の疲れだけじゃなく、精神的に心底疲れてしまった。
そんな、週末。