寝つきに響かないおふろの入れ方を
パパの帰りを待っておふろに入れている場合、あまり
夜遅くなると睡眠のリズムに影響します。できれば夜
9時ごろまでには入れましょう。寝る前に入れる場合
は、お湯の温度をぬるめにすると、スムーズな入眠に
導くことができます。
ママ1人でおふろにいれることが多い場合は、リクライ
ニング式のバスチェアなどを洗い場に置いて利用する
のも一つの方法。洗い場でママは両手が使えて楽にな
ります。
朝起きたら着替え、手や顔をふいてさっぱり
昼と夜のメリハリをつけるために、朝はカーテンを
開けて太陽の光を取り込みましょう。目覚めたら着替
え、ぬるま湯で絞ったタオルで顔や手足をふき、さっ
ぱりさせてあげましょう。夜はパジャマに着替えます。
手がよく動くようになるため、顔にひっかき傷を作っ
てしまうことが多い時期。つめは小まめにチェックして
切ってあげましょう。
外出は赤ちゃんの体調を第一に考えて
親子にとっていい気分転換になるお出かけですが、外の
環境は大人が思っている以上に赤ちゃんに緊張や興奮を
もたらし、疲れさせるものです。外出の刺激で睡眠の
タイミングがずれ、夜中に泣いたり、生活リズム全般が
乱れることも。お出かけの都合もあるでしょうが、赤
ちゃんの体調を第一に考えて、長時間、連日にならない
ようにしましょう。
家でも出先でも誤飲に注意しましょう
手に触れたものを握り、口に持ってきて吸う時期です。
口に入れたら危ないと感じるものは赤ちゃんのまわりに
置かないようにします。小さなオモチャやチラシなどは、
赤ちゃんがなめてヒヤリとするものの筆頭。音がして
喜ぶからと持たせたビニール袋や、額に張った熱冷却
シートがずれて口元をふさいでしまうことも。うっかり
近くに置いたり、目を離したりすることが事故につなが
ります。気をつけましょう。