検診はどのような点を診るのでしょうか
首すわりの様子を中心に
心身の発達を確かめます
発育の節目となる3~4ヶ月では、身長・体重などの成長
は順調か、心臓病など内科的な病気がないか、目に見え
る形での異常がないか、運動発達に問題がないかと
いった点を観察します。中でも、首すわりの様子や
股関節の開き具合、あやすと笑うかは、この時期の
発達状態を知る重要ポイントです。
問診ではあやしたときの赤ちゃんの反応、目の動き、
音への反応といった普段の様子や、母乳・ミルクの
回数と量などについて聞かれます。1ヶ月検診以降、
赤ちゃんの様子で気づいた点や気になることがあれば
相談しましょう。