1-目と目をしっかり合わせる
ただ「声をかける」のではなく、赤ちゃんに向けて話
しかけること、対話は目と目をしっかり合わせること
から始まります。赤ちゃんの声かけは、赤ちゃんの目
を見ながらしましょう。
2-シンプルな言葉を使う
「赤ちゃん言葉は使わないようにしている」という方
もおられるようですが、赤ちゃんが聞き取りやすい言
葉、マネしやすい言葉を使うほうが、楽しい対話が生
まれやすいでしょう。
3-言葉に気持ちをのせる
赤ちゃんに話しかけるときは気持ちを込めて。そうす
れば、自然と抑揚(リズム)がつき、赤ちゃんに心地
よい言葉になるといいます。赤ちゃんへの気持ちもい
っそう伝わるでしょう。
4-子どもの経験と結びつけてあげる
赤ちゃんは、五感全てで理解しようとします。赤ちゃ
んが体験していることを、そのとき、そのまま言葉に
して伝えてあげるといいでしょう。赤ちゃんはどんど
ん吸収します。
5-5分でも子どもと向き合う時間をつくる
語りかけで大切なことば、時間の長さではありません。
たとえ1日に5分でも、赤ちゃんと向き合い、対話する
ことが大切です。親子の、心と心が通う時間を楽しみ
ましょう。