昼間の過ごし方
刺激
個人差はありますが、いろいろな人に抱っこされたり、
にぎやかな場所、初めての場所に出かけたりする刺激
が、睡眠リズムや寝つきに影響することも。過度の刺
激には気をつけてあげて。
明るさ
「昼は明るく、夜は暗く」という生活を送るのが基本。
朝の陽ざしを浴び、お昼寝も適度に生活音のする、明
るい場所でさせることで、赤ちゃんの昼夜の区別がつ
いてきます。
昼間のねんねのリズム
生後2~3ヶ月は、赤ちゃんのリズムでねんねしてOK。
4ヶ月ごろからまとまって寝るようになり、5~6ヶ月に
なると、1日2~3回のお昼寝になってきます。
夜のねんねの環境づくり
体温
眠くなると赤ちゃんの手足が温かくなるのは、体内の
熱を放出し、体温を下げているから。ぬるめのおふろ
で体を温めたあと、体温が下がってくるおふろ上がり
は、眠くなるチャンスです。
光・音
夜は静かな暗い部屋で休息することで、睡眠リズムが
整います。ねんねの時間には、部屋の明かり、テレビ
などを消して。
夜更かし生活を、赤ちゃんのリズムに合わせた生活に
切り替えていきましょう。
寝具
寝具はやわらかすぎないものを。おふろ上がりは通気
性と吸湿性のよい、ゆったりしたパジャマに着替えさ
せましょう。
赤ちゃんは汗っかきなので、着せすぎに注意して。