トラキチ、生まれて2ヶ月が過ぎました。
いつも予約投稿にしているけれど、これを書いているのは23時過ぎ。
旦那さんが、ミルクで寝かしつけてくれました。
それでようやくPCに向かい、ちょこちょこ書ける状況。
(って言っても、ベッドで寝転がって書いているので結構無理な体勢。
でもでも、妊婦時代はできなかったから結構嬉しかったりする)
さて。
この1ヶ月は、母乳との戦いでした。
なんとなく出が悪い気がすると生後一ヶ月間ずっと思い悩んでいて。
でも、乳房・乳首の形から言って、出ないとはとても思えなかった。
さらに、出てるか出ていないかわからないのが余計にストレスに拍車をかけた。
旦那さんが悪気なく言う言葉が胸に刺さり、育児が少し嫌になりそうだった。
こんな状態も体に悪いし、と思い、お友達2人が進めてくれた母乳外来に。
1ヶ月検診が終わっていたから、心置きなくトラキチを外に連れて行けるし。
その母乳外来で話を聞いてもらい、マッサージを受けること約1月。
無事にほぼ母乳となりました(パチパチ
自分はダメかもしれないっていうストレスで体が硬くなっていたこと。
胸にしっかり筋肉がついていて、しっかりつきすぎていて硬くなっていたこと。
そのせいで乳腺が広がらず量が出なかったこと。
そんなことを助産師さんは優しく教えてくれました。
その人の手にかかると、自分の胸から噴水のように乳が出ることにビックリ。
これだけ出るんだから、繰り返し飲ましてあげてね、と言われ、
旦那さんを説得しお願いし、トラキチに少しつらい思いをさせて
ひたすらひたすらひたすら授乳の日々。
最初は本当にあまり出なかったから、繰り返し繰り返し5分ごとに左右の授乳。
それも疲れてくると、添い寝で添い乳。
だんだん疲れが溜まって、2人で寝てばっかりだった。
生後1ヶ月の間のほうが、適当にミルクを入れていたから、
間3時間寝たりして、結構好きなことができたけれど、
暫く母乳に取り組もうと思い始めてからは、
授乳→ようやく寝たかな→泣き始める→授乳
になるか、
授乳→母が疲れる→一緒に寝る→泣き始める→授乳
になるかって感じ。
それでも助産師さんの言葉を信じて、トラキチにごめんねと言いながらあげ続けた。
一方で体を温めるため、冷たい飲み物は極力減らして、
効き目があるというマリエン薬局のハーブティーを飲み続け、
かつ水分をたくさん飲むよう心がけた。
(水分は少なくとも4リットルは日々飲んでるんじゃなかろうか)
夜中はお腹が空くので簡単に食べられるものを冷蔵庫に入れておき、
ワタシはあんこを食べると出が良いと分かってからは、
今川焼等あんこものを出来るだけ夜中や朝方食べるようにした。
さらにさらに整体に行って、骨盤を正しい位置に戻してもらいつつ、
疲れが残らないよう上半身(肩とか背中とか)もマッサージしてもらい、
出が悪くならないように心がける。
こんなことを繰り返す生活をしていて、ようやく先週くらいから自分の体が変わってきた感じが!
午前中は乳の出が悪いと思うことがなくなってきて、
夜中はトラキチがごくごく言うくらい量が出るようになった。
夕方は日によって泣き止まないこともあるけれど、
ここを添い寝で乗り切ってしまうと、あとは夜にちょっとあげるくらいでなんとかなる。
ワタシがお風呂に入っている間に泣いているトラキチのために旦那さんが60mlあげるとか。
旦那さんが寝付かせるのに、同じく40~60mlあげるとか。
差し乳のようで、出ないかなと思っていても、
暫くトラキチに吸っていてもらうと、左右どちらも出始める。
(日によって若干差はあるけど、右のほうが出始めるのは早い)
今週に入ってからは、5分ごと左右2回ずつでトラキチさん寝るようになった!
(といっても、まだ昼は1時間くらいで起きちゃうけど)
先日行ったところ助産師さんから、十分出てるわよーとお墨付きをもらい、
ようやく母乳外来も2週間ごとと間をあけることができるようになり、
個人的に行っていた母乳との戦いは幕を閉ざすこととなったわけです。
子どもが生まれれば、母乳っていうのは出るもんだと思っていたので、
こんなに大変なものだとは思わなかった。
幸いなことにトラキチはどんなミルクでも嫌がらないし、
哺乳瓶も乳首もどちらも嫌がらなかったので、
苦しいときはミルクをあげたし、といっても乳首は喜んでくれた。
だから、頑張り続けることができたのかなぁ。
授乳回数が増えたからだろうか、
トラキチに対して以前よりも愛情が増して、
今はほんと可愛くて可愛くて仕方がないという感じになっている。
不思議なものです、ほんと。